2007年03月31日

ホンダステップワゴン

3月9日、金曜日。

今日の車検は昨日預かったステップワゴンです。
横浜の陸事へ向かいます。

まず、テスター屋さんに寄って、サイドスリップやヘッドライト光軸の調整をします。 同時に灯火類の確認をしてもらいます。
すると、後ろのウインカーの色に問題がありました。

この車はテールライトのレンズが社外品のクリアーレンズに交換してあります。 なぜか、ブレーキ灯、車幅灯の部分はあとから赤く塗装してあります。 また、純正レンズと違い、赤色反射鏡が無いので出発前に貼り付けてきました。 
しかし、ここで指摘されたのは、ウインカーの色でした。 レンズが白色透明でも、球が燈色ならば問題ありません。
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球を取り出してみると、色は付いていました。 しかし、とても薄い燈色でした。 これでは点灯したときほぼ白色に発光してしまいます。
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色つきの球はすぐに手には入りません。 そこで、近くの模型屋さんに行きました。 
クリアーオレンジの塗料をください。と言うと、お店のおばさんは、ラッカー系と水性と有るけどどちらにします。と言います。
どちらも100円そこそこだったので、両方買いました。 ついでに細筆も1本買って、車検場へ向かいました。
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どちらの方が良く塗れるのか試そうと思いながらラベルを良く見ていると、両方ともエナメル系塗料と書いてありました。 おばさんに騙されました。

電球はすぐに色が塗れました。 筆は買わずとも、浸ければ塗れました。
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ソケットに挿して、点灯させてみると、ちゃんと燈色の方向指示器になりました。 これで準備OKです。
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車検場はとても混んでいます。 車を置いたところから歩いて受付に向かいます。
この混んだ中、このコンテナトレーラーは大きいです。 出口まで走れるのでしょうか。 余計な心配をしてしまいます。
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ステップワゴンはエアロ付きなので4WD車用の検査コースに入れるでしょうか。 エアロが当らないか先に検査官に確認しました。
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大丈夫とのことなので、00番のコースへ向かいました。
あまりの混み方で、最後尾がどこなのかわかりません。
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すごく長い順番を待って、やっと検査コースを出たのは昼休みももう終わりそうな12:45でした。 私の後ろにまだあと6台くらい並んでいました。 検査官のお昼休みは無さそうです。
3月もまだ前半なのにこの混み方は半端ではありません。
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無事に検査を終わらせ、戻りました。
この後、整備項目があります。
エンジンはタイミングベルト交換です。 もう10万キロを超えています。
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クランクプーリーを緩めるにはホンダ専用工具が必要です。
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ヘッドカバーも外します。 エンジン内部はきれいです。 オイル交換をちゃんとしていた証拠です。
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タイミングベルトは長い取り回しです。
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ウォーターポンプの下側に薄く緑のクーラントが流れた跡があります。
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ウォーターポンプも外しました。 交換です。
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新旧の比較をしてから取り付けます。
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全部組み付けてクランクプーリーを締め付けます。
一番長いトルクレンチで規定値まで締め付けます。
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プラグ交換です。
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エアークリーナーエレメントの交換です。 真っ黒です。
もう一つ、エンジンオイルとオイルフィルターも交換します。
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フロントブレーキパッドも交換します。
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だいぶ遅くなってしまいました。 急いで伝票を作って、納車です。 大変お待たせいたしました。




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2007年03月30日

エクスプローラー、タウンエース。

3月8日、木曜日。

今日朝預かった車は、フォードのエクスプローラです。
アメリカ車らしい豪快な加速です。 乗り味もとてもよいです。

湘南の陸事へ持ち込みました。
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検査を受けて、すぐに戻ります。

今日は夏のような雲が出ています。 とてもよい天気です。
気持ちが良いです。
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古い電柱の上の鳥も気持ち良さそうです。
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さて、午後の車です。 昨日の夜に預かりました。 トヨタのタウンエースバンです。
下回り点検だけして、車検場へ走りました。
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受付を済ませて、検査コースへ向かいます。
15:20分か。 時間的には余裕だったな。 2台車検だと、午後の車は時間的にきつくなることも多いです。
そして、無事検査を終了して帰ろうと思っていたのですが、一つ指摘をされてしまいました。
それは、なんと、メーター内にシートベルトの警告ランプが点灯していないと言うことでした。 
ベルトのランプは最近義務化されたのかと思っていたら、平成6年3月よりあとの車に義務化されたのでした。
この車は、平成10年式です。 どこかにランプが点かないと不良です。
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コースを出ると、あと15分くらいしか時間がありません。
急いではメーターを分解しました。 カーナビのモニターを外したり、ちょっと手間取りました。
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裏に手を突っ込んで、他の球と交換しました。
これでOK。点きました。 急いで検査コースへ戻り、再検査してもらいました。
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時間がぎりぎりだったので、ちょっと焦りました。
間に合ってよかったです。 しかし、こんなランプまで検査項目に増えているなんて、面倒くさくて困ります。 

さて、帰り道です。 もう、夕方なのに、まだ雲は夏の雲です。
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帰って、エクスプローラを納車に行くと、明日車検の車を預かりました。

また戻って、タウンエースの整備です。 エンジンオイルとフィルターの交換です。
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エアクリーナーの交換です。
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ブレーキの点検とブレーキフルードの交換です。
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ブレーキフルードはセイケンのオイルです。
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夜になって、お客さんがタウンエースを取りに来てくれました。
なんだかあわただしい一日でした。

確定申告、期限もうすぐです。 がんばりましょう。




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2007年03月29日

ゴルフ車検。

3月7日、水曜日。

今日の車検はVWゴルフです。
近くのお客さんなので歩いて取りに行きました。

点検を済ませて、すぐに車検場へ走りました。
今日は横浜の陸事です。
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3月らしくだいぶ混んでいます。 この混む時期にまだ検査コースの工事が終わっていません。 3.4のコースが使えません。
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お昼過ぎになって、やっと終わりました。
帰ってから作業があります。
このゴルフはGTIでターボ付です。 今のターボ車は、ターボラグなど無いので普通に乗っているとターボが付いているのか判りませんね。
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途中、作業の中断があったので夜になってしまいました。
エアコンのフィルターを交換します。
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エンジンオイルの交換をします。
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もちろんフィルターも交換です。
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4輪、ブレーキフルードも交換しました。
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伝票を作って夜、駐車場へ納車しておきました。

そのあと、ボルボの修理です。
お客さんと一緒に出張修理です。 
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ラジエターのロワーホースから漏れています。 酷い漏れ方です。
早く気づいて本当に良かったです。
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部品を替えて、冷却水を入れて、終了です。
すぐに直ってよかったです。 しかし、このホースが1万円以上とはかなり高価ですね。
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今日はだいぶ遅くなってしまったので、確定申告の準備はあまり進みませんでした。
お疲れさん。
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輸入新規検査。

3月6日、火曜日。

今日は先日から預かっている車の作業です。
この車は、日本に来て5年以上、車検を取らずに置いてありました。
初めての検査です。 輸入新規検査と言います。
製造年や排気量、寸法、日本仕様への改善項目など、すべて根拠となる資料をつけて、事前申請を提出してあります。
あとは現車の確認、検査だけです。

車の改善作業です。
後写鏡の取りつけです。 車体には穴を開けない約束なので、法規ぎりぎりのミラーです。
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日本のナンバープレートも付けたことがありません。
ナンバーステーの取りつけです。
いろんなタイプを用意してあります。
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フロントはこれで行きましょう。 既存の穴を流用しました。
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リヤもイタリアのナンバーステーの穴を流用して取り付けました。
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ただし、リヤはナンバーに封印が付くので、封印後に取り外せてはいけません。 裏側が6角ナットで取り付けられたステーではだめです。 ナットリベットで止めました。
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その他、発炎筒の積み込み、操作スイッチ類のマークの取りつけなどの改善項目もあります。
生産国によってはメーターがマイル表示の場合がありますが、イタリアは大丈夫です。


そして、午後から車検場へ持ち込みです。

検査は事前申請通りの車であるかどうかの確認から始まります。
寸法の確認、重量の実測確認、車台番号、エンジン打刻、乗車定員や安全ガラス、左側通行ヘッドライトの配光の確認、ほか国内向けの改善項目の確認などです。

そのあとは、機器による測定検査です。 ブレーキ制動力やメーター誤差、ヘッドライトの光軸、光量などです。
古い車は、ここで苦労します。
この車もとても苦労しました。
昔と違い最近の検査はとても厳格です。

毎日行っている車検場です。 ここには知らない検査官はひとりもいません。 夕方になって他の車がいなくなってくると、何人も車の周りに集まってきます。 
しかし、相手は機械です。 基準値を超えるまで、手を尽くして調整して、何度も受験しました。

やっと合格したのは検査終了の16:00まであと2分の15:58分でした。
集まってきた検査官達も口には出しませんでしたがホットしたようでした。
最終判定の判子を押してもらうと、急いで登録課の窓口に書類の提出です。
そして予備検査証が出てきたのは16:30を過ぎてからでした。
何とか無事に終了できました。

あまりの忙しさにいつものように車検場で写真を撮るのを忘れました。
帰りの海岸線で夕日を後ろから浴びながら、とてもきれいだったので写真を撮りました。
本当はもっときれいだったのです。夕焼けが。
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一旦戻って、そのあと、お客さん、板金屋さん、部品屋さんと仕事を済ませて帰りました。
今日も確定申告の計算です。 何でこんなにたくさん領収書があるんだろう。 一年間サボってためると並べ直すだけで大変です。 


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3月で車検が増えてきました。

3月5日、月曜日です。

今日の車検の車は葉山のお客さんです。
朝、取りに行きました。

BAZZA・B(バッツァバルケッタ)と言う車です。
ユーノスロードスターがベースのオリジナルカーです。
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バックランプの修理を済ませてから車検場へ向かいました。
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検査は順調に終了して、すぐに戻ります。
午後、もう一台持ち込まなければいけません。
雨が降ってきました。
午後の車はレガシーワゴンです。
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これも無事に検査を済ませると、どこにも寄らずにすぐに帰ります。
戻ってから、レガシーのベルト交換です。 FANベルトとエアコンのベルトを交換しました。 リブベルトですが、だいぶ磨り減っています。
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エンジンオイルとフィルターも交換しました。
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スバルご自慢のボクサーエンジンです。 整備性は悪くありません。
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雨が相当酷くなっています。
葉山に車を納めに行くとものすごい豪雨です。
もう、今日は帰ることにしました。 
確定申告の準備をしなければいけません。
3月15日まで、毎晩がんばって仕上げなければいけません。
今年も最終日ぎりぎり提出になってしまいそうです。

3月で車検も増えてきました。
がんばりましょう。

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ばね交換、苦戦。

3月3日、土曜日。

今日はお客さんの来る前に急いで修理です。
シトロエンは水漏れです。 大した漏れ方ではありません。
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この車はスバルエンジンに載せ換えられているので、冷却水があります。 しかも、中古エンジンを使用したので、水漏れがあっても仕方がありません。
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ウォーターポンプの後ろ側のOリングを交換しました。
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クーラントを入れて、エアー抜きをして、完成です。
今日は、この車の雑誌取材があるので、お客さんが車を引き取りに来ました。 また明日もって来るそうです。

次に来たお客さんは、スプリングの交換です。 車を下取りに出すので、ローサスからノーマルに戻す作業です。 
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重たい大きな車です。 あまりやりたくありません。 けどがんばりましょう。
フロントはストラットタイプです。
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ノーマルとローサスはこんなにばねの長さが違います。
縮めて入れるのが大変でした。
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リヤはショックアブソーバーを外すとすぐに外れる筈です。
ちょっとバールで縮めるとすぐに抜けました。
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やはり長さがずいぶん違います。
抜いたようには入りません。 どうしましょうか。
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内掛けのスプリングコンプレッサーで縮めて、何とか入りました。 苦労しました。
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あとでコンプレッサーが外れなくて、またまた苦労しました。
しかし、何とか終了しました。
エアロの取り外しとホイールの交換もサービスしておきました。
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すぐに終わるかと思ったのですが、案外苦戦しました。









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2007年03月26日

こんな筈ではなかったのですが、直ってよかったです。

3月2日、金曜日です。

今日は車検の仕事はなく、比較的時間がありそうなので、いろいろ行きたいところがあります。

まず最初は、先日エンジンマウントを交換したベンツE320カブリオレです。 今日は、ポリマー屋さんで車を磨いて、コーティングしてもらいます。
朝10:00の約束で辻堂のお店に乗っていきました。 17:00くらいには出来上がるそうです。
その間、軽バンを借りて、修理に2箇所と陸事に事前申請を出しに行きましょう。

さて、最初に行ったのは、いつもお世話になっているお店です。
古いダイハツの軽がエンジンから異音がするそうです。
2サイクルエンジンで音が出るのは何だろう。 音だけ聞くつもりで行って見ました。
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エンジンはすぐに掛かります。 しかし、すごい音がします。 メタルが打っているような、カンカンカンと言う音です。 これは酷い。 2サイクルなのでシリンダーヘッドには何も仕組みはありません。 古い車ですが、まだ3−4万キロしか走っていない車のようです。
お客さんに納めたばかりで、2週間くらいで音が出てきたそうです。 既に中古のエンジンがなぜか用意されています。
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プラグが点火していないのかもしれないと思って、中古のエンジンからプラグを外して交換してみました。 しかし、音は変わりません。
やはり、そんな簡単な事ではなさそうです。
いつの間にか勝手に手が動いて、エンジンが降り始めていました。
約2時間後には、エンジンルームからエンジンが下りています。
こんな作業するつもりではなかったのに。
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下りたエンジンは二人で軽く持ち上がる程度のものです。
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牛丼屋さんでお昼を食べて気合を入れると、続きです。

新しいエンジンと比べて、違う部品を付け替えて行きます。
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ディストリビューターが違います。 ガバナー進角の有る無しです。
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クラッチ板も厚さのあるほうを使います。
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オイルポンプも形状が違ったので、付いていたものをそのまま付け替えて使いました。
さて、エンジンが載ったのは16:30ごろでしょうか。
配線もあまり無いので、すぐにエンジンは掛かりました。
音も静かです。

ポリマー屋さんから連絡で車ができたようなので、仲間に取りに行ってもらいました。 私は最後の仕上げです。

最初は2サイクルオイルをプラグの穴から少し入れてエンジンを掛けました。
オイルタンクからのオイルの配管は透明なのでオイルの流れが見えます。 エンジンを降ろして、配管を繋ぎなおしたので、気泡が見えています。 エンジンを掛けながら気泡の動きを見ていたのですが、いくら見ていても動きません。 おかしいです。 これではオイル切れでまたカンカン言い出してしまいます。
どこが悪いのでしょう。
オイルタンクを外してみました。 どこかで詰まっているのかもしれません。
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中を触ると、オイルがどろどろです。 硬い蜂蜜の様です。
これではオイルは流れません。 
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何年か動かさなかったので、オイルが劣化して、固まってしまった様です。 これで前のエンジンはだめになってしまったのでしょう。 原因がわかってよかったです。
タンクのオイルは全部捨てて、内部を良く洗います。
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タンクを取りつけ、新しいオイルを入れて、またエンジン始動です。 ホースの気泡を良く見ます。 あれれ、まだ動きません。
だめです。 今度はオイルポンプを外してみます。
古いエンジンのポンプと新しいエンジンのポンプは形状が若干違います。 しかし、部品を組替えれば使えそうです。
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組替えて、取り付けると、今度は気泡が動きました。 これで大丈夫です。 ポンプ内部の残ったオイルもきっと硬化してしまっているのでしょう。 
やっと直りました。 これで大丈夫です。 お店の皆さんも手伝っていただいてありがとうございました。

そうだ、いけない。 ベンツのお客さんが今日取りに来るのだった。 急いで帰らなければ。 
帰り道にお客さんから電話で、今着いたとのことです。 少し待っていてください。 急いで帰ります。

だいぶお待たせしてしまいましたが、待っていてもらえました。
車をお返しして、乗って帰っていただきました。

今日はだいぶやり残しの仕事があります。 
明日、がんばりましょう。

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セレナ車検

3月1日、木曜日。

今日は車検の仕事です。 朝預かったセレナの点検を済ませると、海岸線を湘南陸事へ向かいます。
3月になって、とてもよい天気です。 しかもとても空気が澄んでいて、富士山がはっきり見えます。 
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新しい車なので、車検はすぐに終了です。
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今日は新しいアルファロメオがたくさん来ています。
159Q4 3.2JTSですね。 きっと早い車なんでしょう。
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さて、陸事を出ると、平塚市内のお客さんの所へ修理の車を預かりに行きます。
スズキのワゴンRです。
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排気漏れでバリバリうるさいそうです。 仲間の山のガレージで作業させてもらいました。
下から見ると後ろのマフラーから排気漏れしています。
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中古のマフラーを買ってきてあるので交換します。
外して、比較します。 あれ、出口がちょっと違うかな。
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少しかっこよくなりました。
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そのあと、また車を入れ替えて、セレナの作業です。 
エンジンオイルとフィルターを交換します。
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そして、帰ってから、車を納めに行くと、夜になってしまいました。


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E320エンジンマウント交換

2月28日、水曜日。

今日はまず、オイル交換です。
車はスカイラインです。 いつも来てくれるお客さんです。
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半年も経っていないのに、5000km走ったそうです。
オイルとフィルターを交換しました。
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そのあと、板金屋さんや、部品屋さんに行って、お客さんが来るのに合わせて帰って来ました。
お客さんから預かったのはベンツです。 E320のカブリオレです。
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昨年末から頼んであったエンジンマウントの部品がやっと届いたそうです。
カブリオレだけがセダンやクーペとはエンジンマウントの部品が違うそうです。 理由はわかりません。
早速、交換です。
まずは右側。 エキゾーストの下側です。
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外した部品と比べると、高さで15mm以上違います。 重たいエンジンを支えているので、年月で下がってしまうのですね。
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次に反対側。
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こちら側も下がっています。エンジンには回転方向があるので、左右で硬さの違うマウントを使っている車もあります。
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そして、ミッションマウントも交換します。 これを一緒に替えないと、プロペラシャフトのジョイントに角度が付いてしまって、振動が出てしまうことがあります。
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もう一つ、ブレーキフルードの交換です。
ちょうど来た友達にペダルを踏んでもらいました。 助かりました。
4輪抜いて、新しいフルードに替えました。
このロッキードのDOT4は国産車には使いません。 国産車はセイケンのフルードです。 使い分けには理由があります。 そのうち書きます。
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これで終了。 お疲れさん。
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貴重な車をお預かりしました。

2月27日、火曜日。

今日は、午前中、お客様が来るのでお待ちしていました。
キャリアカーで4時間以上掛かって車を運んできてくださいました。 輸入新規の予備検の依頼です。
近くの仲間のガレージで車を降ろして、置かせてもらい、我が家に寄ってもらいました。 
久しぶりにお会いした社長はとてもダイエットされたようで、別人のようでした。
お帰りになったあと、仲間のガレージで場所を借りて預かった車のエンジンを掛けてみます。 
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これはとても貴重な車です。 Nuova500の高性能版SPORTです。 しかも屋根の開かないクローズトルーフのモデルです。 1959年製の古い車です。
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内装もとてもきれいにレストアされています。 靴を脱いでお邪魔しました。
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バッテリーを繋いでもエンジンは掛かりません。 イタリアでレストアされて日本に来日してから数年間エンジンは掛けていないそうです。
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点火の確認をしようと、プラグキャップを外したら、プラグではない部品が出てきました。
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それを外すと、普通のNGKのプラグが現れました。 ちょっと安心しました。
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火は飛んでいませんでした。 ディスビかポイントのチェックです。
このSPORTのステッカーがとても貴重なエンジンの証です。 排気量も普通の500より少し大きい499.5ccです。
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ポイントを清掃したら火が飛びました。
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数年ぶりにエンジンが始動しました。 スポルト標準装備のマフラーはアバルト製です。 当時物のオリジナルアバルトマフラーはこれだけで涙物のレアアイテムだそうです。
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車は大切に移動して、自宅ガレージに運びビニールカバーを掛けておきました。

そのあと、修理の依頼で葉山に行きました。
先日も水漏れ修理をした、日産クエストです。
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しばらく暖気すると地面にクーラントが垂れてきました。
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また、どこかホースから水漏れでしょうか。 上から、下から探すと、ありました。 やはり、ホースから水が出ています。
バンドを外して、ホースを取り外しました。
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摘んでみると、小さな穴が開いています。 これだけのことでも、内圧が上がればピューピューと水が漏れてきます。
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一旦仕事場に戻り、同じ内径のヒーターホースを探してきました。 今回は直線部分なのでこれでばっちりです。
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エンジンを温め、水漏れが無いことを確認して、OKとしました。
また、次の水漏れが発生しないことを祈ります。 
アーメン。
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2007年03月24日

錆タンク。

2月26日、月曜日。

長く修理で預かっているグロリアワゴンの最後の仕上げです。
VG20エンジンはやっと息を吹き返しました。
そぉーっと走って、仕事場まで車を移動しました。
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なぜ、そーっと走ったかと言えば、燃料タンク内のごみをポンプが吸い上げないようにゆっくり走ったのです。 きっとタンクの底にごみが沈んでいる筈です。

まずは、床の下のサービスホールからポンプを抜き出して見ました。
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穴に手を突っ込んで、ガソリンの中のタンクの底を触ると、思った通りです。 錆が沈んでいます。 海の底を触ったような感触です。
指に付いたのが錆粉です。
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相当たくさんの錆粉が沈んでいるようなので、やはり、タンクを下ろさなければいけないようです。 タンクの下側にドレンコックがあるので、もったいないけれどもガソリンを全部抜いてしまいます。 下から抜くと錆混じりのガソリンが勢い良く出てきました。
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車の下にもぐって、タンクを固定しているボルトを数本外し、ホース類を外して、タンクを取り外しました。 まだ少しガソリンが残っています。 
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ポンプの付いていた穴から覗くと、錆が溜まっています。
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手ですくい出すと、すぐにおにぎり一個分くらいの錆が出てきました。
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その後も残ったガソリンをうまく使って、最後まで錆を出すと、おにぎり2個分くらいの錆が出てきました。 これがタンクの中を浮遊していたのでは、いつまた燃料フィルターやインジェクターが詰まってしまうか判りません。 沈んでいる分はほとんど取りきったのですが、タンクの側面や上面にはまだ触ると落ちてくる錆が無数にあります。 
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もう、これ以上は無理なので、タンクの内側にホームセンターで買ってきた磁石を2つ貼り付けて錆を吸い付けることにしました。 果たしてどのくらい効き目があるでしょうか。
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タンクを元通り取り付けて、配管を繋ぎ、ポンプを付けて、買ってきた新鮮なガソリンを入れました。 エンジンはまたすぐに掛かりました。 
かなり大変な作業でした。 

今回勉強になったのは、古い車を買うときの注意です。
走行距離の少ない程度の良い旧車にも、あまりに放置期間が長すぎると、タンク内の錆など気づかない劣化部分があるということです。 この車は、年式の割には走行距離が少ないのですが、やはり、ガソリンが少ない状態で何年か動かさない時期があったのでしょう。
これで直ればよいのですが。一応、これで作業終了です。 

さて、今日も板金屋さんにボルボの進捗を見に行きましょう。
だいぶ部品が組みつけられています。
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この車はよくテールレンズが白く曇ってしまいます。
コンパウンドで30分くらい掛けて磨いたのですが、新品の様には光りませんでした。
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そして、夜になってから、仲間に付き合ってもらって、グロリアワゴンを茅ヶ崎に納車に行きました。
帰ってくると0:00過ぎでした。 そのまま寝てしまいました。
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仔犬の首輪。

2月25日、日曜日。

今日は仕事はお休みです。
家族で買い物に行きました。

買いたかったものは、仔犬の首輪です。
クリーム色の犬なので、皮の首輪を探しました。
子供が選んだ首輪を買って帰りました。

どうでしょう。
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うん、良くお似合いです。 首輪を付けると、やっと一人前の飼い犬になりますね。
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来週には外にお散歩に出られるはずです。 楽しみです。
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アストロ オイル交換

2月24日、土曜日。

午前中のお仕事は、オイル、フィルター交換です。
いつものアストロのお客さんです。
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ある日の朝一番、出勤で車のエンジンを掛けたら、今まで聞いた事の無いカタカタ音がしたそうです。
心配で電車で出勤したそうなので、留守中に車を見に行きました。
カタカタ音は、タペット音です。 そのまま、エンジンを温めたら静かになりました。 その後は音は出ません。
しかし、心配なオーナーさんは、エンジンオイル添加剤を買ってきました。 入れて悪くなることも無いでしょうから、入れて様子を見てみましょう。
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さて、午後からは板金屋さんに行きました。
色替えのボルボは、塗りあがったばかりです。 
真っ黒になりました。 これから、磨き、部品の組付けです。
少し手伝って、帰って来ました。
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そのあとは、自宅でパソコン仕事です。 いろいろ溜まっています。調べ物が。
夜まで掛かりました。
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2007年03月22日

レンジローバー、納車。

2月23日、金曜日。

今日は車検の仕事がありません。 朝は約束がありました。
先日、エアサスのポンプを修理したレンジローバーのコンピューターリセットをしてもらいにディーラーさんへ行きます。

手動でポンプを回して、車高を規定の高さまで上げてから、ディーラーさんへ向かいます。
それでも、メーター内には車高を上げろという警告が出ています。
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高さは4段階に変わるのですが、今の高さを示すLEDが4つ全部点灯してしまっています。
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ディーラーさんはお願いすると、予約してあったのですぐに作業に掛かってくれました。 しかし、作業は見せてもらうことはできませんでした。
コーヒーを頂きながら待つことにしました。
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店内にはBMWのNewMINIが飾ってあります。 ここのお店はもうローバーの看板は上げていません。 ミニの看板だけです。
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さて、待つこと30分。 コンピューターのハードロックは解除されました。 ポンプが自動で回るようになりました。
もちろん、表示のLEDも一つだけ光っています。
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ありがとうございました。 お金を払って出てきました。

車高はちゃんと制御できているようです。 上がり下がりも自由自在です。
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さて、次は、自分の車に乗り換えて、修理に横浜へ向かいます。
修理の車はジャガーです。
窓ガラスが急に落ちて、中に入ってしまったそうです。
急いで手でガラスを上げて、ガムテープで落ちないように張ってありました。
ドアの内張りを外して、作業開始です。
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ウインドウレギュレーターの交換で直りそうです。
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外したウインドウレギュレーターのワイヤーは絡まってぐちゃぐちゃになっていました。 これではだめです。
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ジャガーのSタイプも見慣れるとなかなか格好よいですね。
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さて、ついでに第三京浜を走って、世田谷のリンドバーグへ行きました。 車の本の専門店です。
昨日のパンダの資料を探したのですが、何もありませんでした。
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一旦、自宅へ帰ってから、夕食後、再度出かけます。
今度は箱根にレンジローバーの納車です。
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23:00ごろに出発して、1:30AMくらいには帰ってこられました。 やはり、遠くの引き取りや納車は深夜に限りますね。
とても効率が良いです。


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車検2台。

2月22日、木曜日。

朝一番に逗子にワゴンRを預かりに行きました。
車検です。 点検を済ませると、横浜の軽自動車検査協会へ向かいました。
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検査は午前中で無事に終了したので、そのまま新横浜の工場へ向かいました。
入れ替えで預かった午後の車検の車は日産レパードです。
牛丼を食べてから、横浜陸事へ向かいます。
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受付を済ませて車を検査コースへ並べます。
最近混んでいる検査コースですが、7コースまであるうちの3,4番のコースが今は工事中で使えません。
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おっ、隣のコースには新車のフェラーリのカブリオレだな。 あの幌はどういう風に格納されるのだろうかな。
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珍しい車体色と幌色の組み合わせだと思ったら、内装も白革みたいだな。 良いねぇ。
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ずいぶん並んだけれども、検査は無事に終了しました。
その後、頼まれていた名義変更が2台あったのですが、書類だけで済む名義変更だったので終わらせて、車を返しに行きました。

また、ワゴンRに乗り換え、自宅ガレージへ帰りました。
これから整備項目があります。
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ブレーキパッドは案外減りが早いです。 あとちょっとしか残っていませんでした。
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オイル交換も済ませて、納車に行きました。

名義変更を頼まれたお客さんが、夜、書類を取りに来てくれました。

今日はこれでお終い。 お疲れさん。
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遠路はるばる、お客さん

2月21日、水曜日。

今日は、朝一番に車検です。
お店で預かった車は日産サニーです。 点検済みの車なので、ざっと下回りだけ自分でも確認すると、横浜陸事へ向かいました。
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今日は車検場は少し混んでいます。 検査コースに入るまでに30分以上掛かりそうです。
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車検は無事に終了したのですが、予想以上に時間が掛かってしまいました。
急いで車をお店に返すと、お客さんが来るので、また急いで帰りました。

お客さんは車載車で車を持ってきてくれました。
はるばる名古屋から、輸入新規の予備検の依頼です。 
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車を降ろすと、自宅へ寄って貰い、しばらく休んで話をして、また名古屋へと帰っていかれました。 お疲れさんです。

さて、車をガレージへ移動しました。
とてもきれいな初期型のFIATパンダです。
日本ではまず見ることの無いパンダ 30と言う車です。
日本に一台ではないかと言っていました。 1980年式です。
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内装もとてもシンプルです。 きれいに仕上げられています。
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これから、触媒ほか排ガス対策部品を取り付けて、ガス検を受験して、予備検取得としばらく時間が掛かります。

その後、板金屋さんにお願いしているボルボの全塗装の車を見に行きました。 外す部品は全部外されて、もうすぐ塗装の工程です。
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ボディは細かい笑窪等も埋められて、表面を荒らして、塗料の食いつきが良いように足付けされた状態です。
塗り上がりが楽しみです。
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板金屋さんには、ほかも私の好きな車が入庫していました。全塗装だそうです。
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どんな色に塗り替えるのか楽しみです。 かっこ良いですね。
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さて、今日はお終い。 明日もがんばりましょう。
 
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アクティバン、オイルパン交換。

2月20日、火曜日。

今朝、預かったホンダのアクティはオイル漏れの修理です。
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お店で、配達などで大活躍のこの車は、アルミのオイルパンをぶつけてしまい、割れ目からオイルが漏れています。 シリコンのシール剤を塗ったくらいでは止まらなかったようです。
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なんと運の良いことに、我が家には先日他の車から下ろした同じアクティのエンジンがあります。 このオイルパンが多分使えるでしょう。 
まずは、下ろしたエンジンのオイルを抜きます。
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この車はエンジンをかなり横に寝かせてマウントされているので、オイルパンは複雑な形状をしています。 車に付けたままオイルパンだけ外せるのでしょうか。 
特にミッションとの取り付け部付近はミッションを下ろさずにネジをフライホイールとの隙間から回せるのか心配です。 
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車の方も大変な作業です。 ドライブシャフトを抜くのに、リーフスプリングからアクスルを外して動かさなければいけません。
何とかシャフトが抜けました。
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その後、大変な苦労の末、オイルパンは何とかエンジンを下ろさずに外せました。
新旧の部品を比較します。
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ついでにエンジン内部の点検をします。 ホンダ車はよくオイルストレーナーが詰まってエンジンを壊します。 しかし、案外きれいです。
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オイルストレーナーだけはパーツクリーナーで清掃しておきました。 さて、組み付けです。
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オイルパンを付けて、シャフトを挿し込みリーフスプリングを締め付けます。 
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あとは、補器を付けて、ベルトを張って、オイルを入れて完成です。 オイル漏れは無さそうです。

何とか今日一日で終わりました。 納車してお終いです。
お疲れさん。


posted by ペプシマン at 01:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルボ、エンジンマウント交換

2月19日、月曜日。

今日預かった車は、ボルボです。 850GLTです。
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今日の修理は、エンジンマウントの交換です。
右前のマウントのみで、部品はお客さんが手配して、持って来ました。
タイヤを外して、作業をします。
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外したマウントの部品は、完全にゴムが千切れてしまっています。 位置が20mmくらい下がっています。
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下側から見ると、マウントは下がりきって、フレームに直接エンジンが乗っかっているような状態だったことが判ります。
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交換して車を走らせて見るとエンジンの振動の伝わり方が全く違います。 とても静かになりました。
他のマウント類も交換するとさらに良くなるでしょう。

車を納めると、茅ヶ崎に向かいます。 
BMW318はバッテリーが劣化して、今朝はついにエンジンが掛からなかったそうです。 今朝、部品屋さんに頼んだバッテリーがお昼には届いたので、交換に来ました。
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ちゃんと発電されているかも確認して、すぐに終了しました。

帰り道に、VG20のグロリアワゴンを見に行きます。 
フューエルインジェクションのインジェクターが詰まっていた車です。
バッテリーを繋いでエンジン始動です。 一発で掛かりました。
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とても滑らかに回っています。 アクセルを踏むとちゃんと吹け上がります。 少し走ってみました。 もう、まるで普通に走ります。 しかし、燃料タンク内の錆がまた回ってくるのが心配なのであまり走らさずに今日は終わりにしました。
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今度は燃料タンクを下ろして内部の錆を取った方が良いですね。
また詰まってしまいます。

今日は遅くなってしまったので、後日にしましょう。
 
posted by ペプシマン at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仔犬のお別れ。

2月18日、日曜日。

我が家で生まれた仔犬たちは11月19日生まれです。 明日でちょうど3ヶ月になります。
今日は新しい育て親さんの家に仔犬達を届けに行く日です。

家族4人と親犬マリンと仔犬4匹で車に乗って出発です。
みんな少々緊張しています。
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まず最初に伺ったのは、横浜、弘明寺のFさんのお宅です。
ココアのお家です。 家族全員と犬達5匹でお邪魔して、お昼をご馳走になりました。
ココアは新しい首輪を掛けてもらいました。
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しばらく遊んでお子さん達とも慣れた所で、そっとココアだけを置いて車に乗り込み、出発です。 さようなら。
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次にお伺いしたのは、キララのおうちです。 平塚のAさんのお宅です。 お待たせいたしました。
また、家族全員と犬達4匹でお邪魔して、しばらく遊びました。
キララも新しい首輪を掛けてもらいました。
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キララが慣れて、新しいおもちゃで遊びに夢中になっているところを見計らって、次のお宅へ出発です。 さようなら。がんばってね。
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次はビッキーのお家です。 藤沢のMさんのお宅です。
ビッキーには新しいベッドが用意されています。 ここに我が家から持ってきた犬達の匂いの付いたタオルを入れるとお気に入りの場所になりました。
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やはり、しばらく遊んでなれた頃、ビッキーだけ置いて車に乗り込み出てきました。 さようなら。
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自宅へ帰ると、一人残ったクリーミーだけ、つまらなそうです。
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親犬のマリンは悲しむでもなく、何事も無かったようにしています。 ちょうど子離れの時期だったのでしょうか。

我が家は2匹だけになり、今まででは考えられない静かさです。

仔犬たちも、それぞれの家庭で愛情たっぷりに育ててもらえそうなので安心しました。 

今晩からゆっくり寝られそうです。



posted by ペプシマン at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

2002 点検。

2月17日、土曜日。

今日預かった車は古いBMWです。2002と言うタイプです。
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ボディデザインはとても素敵です。
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エンジン不調や異音など幾つか点検項目があります。
ちょっと試走してから、下回りの点検です。

まず、気づいたのは、シフトリンケージです。
シフトレバーの動きが大きい。 遊びが大きいのでしょう。
下から点検すると、ネジが一箇所足りません。 ブッシュにも多少ガタはあるのですが、ネジが無いのでガタガタです。
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ボルトナットで締め付けました。
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遊びは半分くらいになりました。 後はブッシュのガタ分です。

プロペラシャフトのディスクジョイントも弱点の一つですが、これはしっかりしています。
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走るとガタガタ音がするのは、マフラーとリヤのフレームが当って出る音でした。 錆で茶色くなっています。
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本来はマフラーがもっと持ち上がって、空間があるはずです。 手で押し上げると、隙間ができました。
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ここが当っていました。 最近当ったのではなく、かなり前から当っていたようです。
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リヤマフラーを外して、吊りゴムを加工したり、パイプの曲げを変えたりして、当らないようにするのですが、かなり苦労します。 すぐに重さで下がってきてしまいます。 何とか隙間を確保しました。 もしまた下がるといけないので、フレーム側にゴム板を貼っておきました。
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次はエンジン関係です。
時々、不整脈があります。 古い車にしてはとても調子は良いので、気にするほどではないのですが、時々、ぶるっとエンジンが揺れます。 多分点火系の不具合でしょう。
まずはプラグの点検です。
少し焼け色に違いがあります。
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プラグとプラグコードの間に入れると、点火の火が見える道具があります。 これを4気筒とも入れて、エンジンを掛けます。
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正常に点火していれば、これが赤く光ります。
この車はプラグが下のほうに付いているのであまり直接見えませんが、赤く光っているのがなんとなく判ります。
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時々、赤い点滅が途切れるのはプラグコードの不良やディストリビューター内の不具合です。 よく見ていると、3番だけ時々火が途切れるようです。

ディストリビューターキャップ内部の点検です。

部品は新しく、ここに原因は無さそうです。 このディスビローターには遠心力で開く接点があり、これが機械式のレブリミッターになっています。 しかし、時々誤動作をする不具合に出会います。
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ポイントは交換時期です。 早めに交換をお勧めします。
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一通り点検を済ませて、車をお返しに行こうと思ったら、大粒の雨が降ってきました。 きれいな車なので、納車は明日、雨が上がってからにすることにしました。
一晩お預かりいたします。
posted by ペプシマン at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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