2007年04月30日

プリメーラ、メーター修理。

4月4日、水曜日。

朝から車を預かりに行きます。
先日、車検を終わらせたプリメーラUKです。
今日は所沢ナンバーから湘南ナンバーへの住所変更の手続きです。
まず車を預かると、次に警察署へ車庫証明を取りに行きます。
車庫証明を受け取ると、ちょっと午前中の登録に間に合わなそうなので、寒川の工場へ寄りました。

先に頼まれていた修理を済ませてしまいましょう。
修理はタコメーターが動かないので、メーター交換です。 中古のメーターを買ってあります。
7040401s.jpg

中古のメーターはとてもきれいなメーターASSYなので、そのまま付け替えました。
タコメーターや時計などちゃんと作動するか確認します。
良く見ると、ABSのランプが点きっ放しです。 おかしいな。
古いメーターを良く見ると、ABSランプの位置は駐車ブレーキのランプになっています。 気が付いて駐車ブレーキを戻して見ると、ABSのランプが消えました。
7040402s.jpg

良く比較すると他にも違うところがあります。
これでは危険です。 タコメーターだけを交換できないでしょうか。 分解してみます。 タコメーターの形状もちょっと違うみたいですが、交換は出来そうです。
7040403s.jpg

うまく交換できました。 
久しぶりに来たこの工場では、社長は忙しそうです。 一緒にお昼を食べると、またすぐに作業を始めていました。
7040404s.jpg

さて、次は番号変更です。 湘南陸事へ行きました。
7040405s.jpg

登録は空いていたので、すぐに湘南ナンバーが付きました。
7040406s.jpg

帰り道に納車して、自分の車で帰って来ました。

帰ってくると、P30の排ガス対策です。
今日、工場で排ガステスターを借りてきました。
これでCO,HC濃度が測れます。
負荷を掛けているときは判りませんが、アイドリングや空吹かしなどは測定できます。
とりあえず、アイドリング時のガス濃度です。 CO値1.1%はちょっと大きいですね。
7040407s.jpg

キャブを分解して、ジェットを交換します。
7040408s.jpg

昨日バイク屋さんで買ったジェットのセットから良さそうなジェットを取り出し、交換して見ます。
7040409s.jpg

アイドルCO値が0.09%まで下がりました。 これで効果がありそうです。
7040410s.jpg

もう少し試して見れば、なんとなく傾向も判るでしょう。

よしよし。

posted by ペプシマン at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルボ修理、名義変更。

4月3日、火曜日。

午前中預かった車はボルボです。 940エステートです。
珍しい色ですがきれいな色ですね。
7040301s.jpg

ブレーキ鳴きするそうです。 フロントブレーキパッドが減っていました。 と言うか、まるで残っていませんでした。
7040302s.jpg

運転席の窓が動いたり、動かなかったりするそうです。
どうもパワーウインドウスイッチが悪いようです。
スイッチを分解してみましょう。
7040303s.jpg

一つずつに分解できそうです。 調子の悪いスイッチをあまり使わない窓のスイッチと入れ替えるのが良いかもしれません。
7040304s.jpg

さらに分解してみると、接点が真っ黒に焼けていました。
ヤスリで磨くと、すっかり調子よくなりました。
7040305s.jpg

お昼過ぎに納車しました。
一旦家に戻ると、犬の親子は昼寝していました。
仔犬は親犬にいつも甘えています。 今日も顔を擦り付けて寝ていました。
7040306s.jpg

写真を撮ると目を覚ましました。 親子良く似ています。
7040307s.jpg

午後からは横浜の車検場へ行きました。
名義変更だけですが、ナンバーが変わるので持込です。
雨が降ってきました。
7040308s.jpg

やはり4月になってすぐなので登録の窓口も空いています。
7040309s.jpg

ナンバーを取り付けて封印をしてもらうと、帰り道です。

一旦帰って、車を返すと、自分の車でバイクの部品屋さんへ行きました。
3度ほど部品屋さんと家を往復して、キャブのジェットを何種類か買いました。
7040310s.jpg

これでP30のガスが落ちると良いのですが。

さて、明日もがんばりましょう。

posted by ペプシマン at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月初日、転勤です。

4月2日、月曜日。

朝預かった車で車検場へ向かいます。
車は日産ブルーバードです。
点検を済ませて湘南の車検場へ。
7040201s.jpg

車検場は4月になって空いているのかと思いましたが、案外並んでいます。
7040202s.jpg

順番が来ると、見かけない検査員です。 どちらからいらしたのですか。 と聞くと千葉県の検査場に先月(先週)まで居たそうです。

検査後に確認すると、3月末で入れ替わった結果、以前からいた検査員、検査官は3人くらいしか残っていません。
また顔を覚えるのにしばらく掛かりますね。

検査合格後、次のところへ向かいます。
相模の車検場の近くにある工場で預かる車はトミーカイラZZと言う車です。 実は書類の不備で今日は検査を受けることが出来ませんでした。

車検に向けて車のチェックだけしておきます。
フロントフードを開けたところです。 パイプフレームです。
最低地上高を確認しておいて下さい。
7040203s.jpg

車台番号はフレームに打刻されていました。
7040204s.jpg

リヤのGTウイングは寸法を測定します。 幅方向は車両の最外側から165mm以上入っていることが決まりです。 
これは車検証の全幅から330mmを引いた寸法とウイングの幅を比較すればわかります。 もちろんこの車は適合です。
7040205s.jpg

車は大丈夫そうです。 書類待ちで、また後日来ます。
せっかくここまで来たので、新しく作り直された相模陸事の検査コースを見に行きます。
とてもきれいになっています。
7040206s.jpg

そして、検査の受付を見に行くと、先週まで湘南の陸事にいた検査官が不慣れな感じで座っています。 今度はここですか。と尋ねると、うれしそうに、ここにも来る事があるのかといいます。 来週もまた来ると言うと、またよろしくと少しうれしそうでした。

さて、急いで帰りましょう。
戻ると、もう夕方です。 ブルーバードは急いでオイル交換です。
7040207s.jpg

車を返して、次に預かった車はベンツです。190E2.3です。
7040208s.jpg

時々エンストするそうです。 先日はエンスト後始動不能になり、JAFに来てもらったら、すぐに掛かって帰ってきたそうです。 次に止まったときは駅前で信号待ちのときだそうです。
すぐにまた始動できたのでよかったと言っていました。

この車のエンストと言えば、燃料ポンプかポンプリレーです。
多分この車もポンプリレーが悪いのではないでしょうか。
リレーはバッテリーの後ろ側、カバーを外したところにあります。
7040209s.jpg

外して、分解して、半田の浮きを調べます。 良くわかりません。大抵エンストする車は目で見て判ります。
7040210s.jpg

いつもの通り、半田を盛り直して、組み付けました。
7040211s.jpg

その後、しばらく走ってみました。
すると、止まりました。 危なく帰ってこられなくなるところでした。 原因はポンプリレーではありませんでした。
エンストしたときに、ポンプの音を確認すると、ポンプの音は聞こえました。 原因は燃料系ではないかもしれません。

ディストリビューターを確認します。
7040213s.jpg

ローターやキャップは問題ありません。 まだ5万キロくらいしか走っていません。
7040212s.jpg

これはじっくり調べないと判りません。
今日は深夜になってしまい、時間切れです。 
また後日がんばりましょう。

posted by ペプシマン at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルボ240スターターモーター交換

3月31日、土曜日。

午前中の仕事はボルボです。 240ワゴンです。
7033101s.jpg

スターターモーターの不具合です。
取り外しは下側からです。
7033102s.jpg

部品はリビルト品を準備しておきました。
比較です。 形状は同じです。
7033103s.jpg

リビルトはドイツで行われたと書いてありますね。
7033104s.jpg

取りつけ後、もちろん直りました。 外した部品は部品屋さんへ
返却です。 

その後、P30号の排気管の続きです。 取りつけ部が足りません。
ブラケットを溶接します。 
7033105s.jpg

これで排気管が垂れ下がらずに済みます。 
7033106s.jpg

もう一箇所ブラケットを付けたいのですが、今日は時間切れです。 部品製作は時間が掛かります。 出来たものどうと言うものではないのですが。

お疲れさん。
posted by ペプシマン at 17:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポロ修理。

3月30日、金曜日。

今日は出張で修理です。 VWポロです。
先日、ディーラーさんで診断してもらった結果、スロットルボディが悪いようです。 もう一つ水温センサーにもエラーが出た記録がありました。
7033001s.jpg

スロットルはエンジンの後ろ側です。
7033002s.jpg

部品は新品です。比較です。 その後、水温センサーも交換しました。 クーラントを補充して完成です。
7033003s.jpg

結果はGOOD。 すっかり直りました。

工場に入っていた車を見せてもらいました。
あまり見ない車でTVRです。
7033004s.jpg

グリフィスと言う車でしょうか。
V8エンジンの排気は一度前方向へ導かれています。 手前の排気管を間違えて触ると火傷します。
7033005s.jpg

室内はかなり手作り風です。 大きなエンジンでかなり速いらしいです。
7033006s.jpg

今日の仕事はこれだけでした。 
その後、世田谷まで走って、いつもの車の本屋さんで勉強です。
軽く2時間半は立ち読みさせていただきました。

さあ、帰って寝ましょう。
posted by ペプシマン at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

排ガス対策

3月29日、木曜日。

今日は、本当なら朝早くから電車で出かけるはずでした。
しかし、昨日の結果で行く必要がなくなりました。

今日の仕事は対策のやり直しです。

P30号はもっとCO値を下げる対策をしなければいけません。
7032901s.jpg

まずはプラグを点検してみましょう。 CO値が大きかったと言うことは燃料が濃かったと言うことでしょうか。 ならばプラグが黒くなっているのでしょうか。
抜いて点検してみましたが、行く前に新品にしたプラグはとてもきれいに焼けています。 
7032902s.jpg

キャブのジェットの番手を落とせばよいのでしょうか。 メインジェットは110番です。 このキャブのジェットなど手に入るでしょうか。
7032903s.jpg

触媒の位置にも問題がありそうです。 触媒は温度が上がらなければ効果を発揮しません。 エンジンを掛けてマフラーを触ってみると、この位置では手で触れるくらいしか温まりません。 
効き目の程は判りませんが、触媒を前に移設した方が良いでしょう。
7032904s.jpg

切り継ぎを繰り返して、板金屋さんで溶接機を借りながら触媒の位置を前に移設しました。
7032905s.jpg

車に取り付けるとこの位置です。 エンジンからすぐに位置です。これ以上前には付けられません。
7032906s.jpg

下から見てもここしか付けられません。 振動吸収の蛇腹は触媒の後ろに移設しました。
7032907s.jpg

一日掛かりましたが、なかなか良く出来ました。(またも自画自賛)

さて、今度は上手くガスが落ちるでしょうか。 何しろこの車は排ガス規制などはまるで考えていなかった時代の車です。 走りやすい力を如何に出すかと、せいぜい燃費のことくらいしか考えて作っていないのです。  あとから排ガス対策と言われても難しいのかもしれません。 

もっと勉強が必要です。
posted by ペプシマン at 17:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガス検1日目。

3月28日。 水曜日。

朝、8時に出て今日はP30号で走ります。
向かう先はガス検所です。 本当は研究所です。

途中で車の重量を公的な計量屋さんで測って行く決まりですが、何年ぶりかで行ってみると、計量屋さんは無くなってしまっていました。 電話で確認すると、ちゃんと測ってあるのなら要らないと言うことです。 先日測ってもらっておいて助かりました。

13:00からの試験の約束だったのでゆっくり走っていったのに午前中には着いてしまいました。
ここです。
7032801s.jpg

元気に走って到着しました。 2日間がんばりましょう。
7032802s.jpg

ここでは、こんな車も良く見ます。 何しろ'75年製くらい以降の並行輸入車は必ず通る検査場なのですから。 この車は後日、陸事でも見かけました。
7032808s.jpg

試験場はシャッターが閉められていますが、この中でそれぞれ試験が行われています。
7032803s.jpg

今回P30君が受験するのは10・15モード試験と11モードの試験です。
10・15モード試験はエンジン暖気後、アイドリング-加速-20km/h定常-減速-加速-40km/h-加速-70km/h-減速などのモードを3セット走行して排気ガスを全量採取します。 その中のCO,HC,NOxの3成分を分析測定して規定値以下であれば良いです。
11モードは次の日まで車を定温室に保管して、エンジン冷気状態から始動してすぐに11モードの走行をします。 やはり、全量排ガスを採取して上記3成分を測定します。

今日はまず、10・15モードの試験です。合格しないと明日の11モード試験には進めません。

さて、順番が来ました。 まずはリフトに車を載せて、排ガス低減装置の確認です。 今回の追加装置は触媒コンバーターです。
位置を確認すると試験室へ車を入れます。 いよいよ始まります。
車をベルトで固定して、点火や温度計測の測定器を取り付けます。 車の下のローラーは車重によって決まっているフライホイール負荷を与えられます。
まずは時速70km/hで10分間の暖気運転です。
7032804s.jpg

計測用の機器類です。
7032805s.jpg

計測室から見守ります。 運転は画面を見ながら試験場の方が行います。 私は室内でプロッターを見ながら結果を待ちます。
測定開始前にCO値がかなり出ていたので自分の工具で時間をもらって調整しました。 
7032806s.jpg

そして約2時間後。  
結果はNGでした。 CO値が測定限界を超えてしまい、モードを最後まで走りきることなく終わりになってしまいました。 
途中で何度か時間をもらい調整をしたのですが、やはりだめでした。 
顔を洗って出直します。 車を試験室から出しました。
試験室には次の車、左ハンドルのスカイラインクーペ(?)が入って行きました。
7032807s.jpg

残念ながら、今日は帰ります。 
本当なら今日は車をここに置いて電車で帰るはずだったのですが、車は対策のやり直しです。

渋滞にはまりながら元気なく返ってきました。
残念。 試験は払い込んだお金で3回まで受けられます。
次回がんばりましょう。





posted by ペプシマン at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。