2008年01月04日

芸術の秋 その2

10月27日、土曜日。

今日は、電車で出てきました。
東京、六本木にある東京ミッドタウンです。
あいにくの大雨ですが、今日はここで第一回東京コンコース・デレガンスというイベントがあります。
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クラシックカーのコンクールです。
もう少し説明を書きます。

1920年代、コンクール・デレガンスは最も贅沢な遊びとして流行しました。 湖畔の古城や、芝生に囲まれた庭園などの美しいロケーションに豪華な自動車を展示してそのボディ・デザインのエレガンスと美しさを競うコンクールです。
当時の高級車のボディは一品製作または少量限定製作だったのでフランス上流社会からイタリアなどで大流行となったそうです。
フランス式のコンクールが雅やかなオートクチュールのドレスときらびやかなジュエリーを身に付けた美しい女性、アフガンハウンドやボルゾイなどの豪壮な大型犬、そして純白のグラブをはめたショーファー(運転手)、この3点がセットになっていたのに対し、イタリアではあくまで自動車のみ。数多く存在していた手作りの自動車ボディ工房(カロッツェリア)にとっては自らの技術をアピールする絶好の機会となっていた様です。

1960年代には一品製作の車はほぼ姿を消して、1980年頃からはクラシックカーイベントとして復活して、現在では最もエクスクルーシブにして格式の高い、大人向けのイベントとして黄金時代を迎えているのです。

現在世界を代表するフランス、イタリア、アメリカの「コンクール・デレガンス」に負けないレベルのイベントとして今回初めて東京で開催されるものです。
(公式パンフレットより抜粋、要約)
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開催時間の少し前に会場に到着しました。
事前の広告があまり浸透しなかったのか、この天気が影響したのか、それほどの人出では有りません。 ゆっくり車が見られそうです。

開場と共に入場しました。 コンクールなので、一般投票の用紙なども受け取って中に入りました。

2階の吹き抜けから下の車を見ます。
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左奥の車がまず気になりました。
これは1911年のブリッツエン・ベンツです。
当時6台製作された車の複製でメルセデスベンツ博物館の協力でオリジナル部品を数多く集めて製作された7台目の車です。
エンジンは何と21500cc!!220HPの4気筒ガソリンエンジンです。
当時陸上の速度記録として初めて200km/hを超えた202.7km/hはその後8年間破られることが無かったそうです。
(小さい画像はクリック拡大)
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こちらは1936年のアウトウニオンTYPE-Cです。
F・ポルシェ博士の設計によるミッドシップエンジンのマシンです。
520psの6リットルV16気筒エンジンがこの小さな車に搭載されています。
1930年代初頭、無敵だったアルファロメオの宿敵、メルセデス、アウトウニオンのドイツ勢の一台です。
特にアウトウニオンは現存台数が少なく、めったに実車はお目にかかれません。
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これは日産R390GT1ロードバージョンです。 当時のGT1レギュレーションで1台だけでもロードバージョンがあればよかったので1台だけ作られた車です。 レースカーはル・マン24時間レースで活躍しました。
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もう一つの室内会場へ移動します。
おっ、これはまだ発表されたかされないかの新型日産GT-Rですね。
見に来ている人達はみな、手前のミケロッティのスカイラインスポーツの方に見入っていました。
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ベンツSLの三兄弟です。 
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そして、新旧マイバッハです。
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同じく新旧ポルシェ。
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ベントレーもすばらしくきれいな車でした。
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外の会場へ行きます。

これは新車のブガッティ・ヴェイロン16.4ですね。 1001PSで最高速度は407km/hの市販車です。 300台限定で1億9900万円なり。
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ロールスのファントム・ドロップヘッドクーペです。 世界で最もゴージャスなコンバーティブルです。
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そして、最も楽しみにしていた芝生の展示車両ですが、ひどい雨でほとんど見られません。 傘をさしながら見ましたが、他には2-3人しか見ている人はいませんでした。

大好きなブガッティT35A 1926年です。
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こちらもブガッティT57 1936年です。
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メルセデスベンツ540K Cabriolet-A  1938年 すばらしい車なのですが、残念です。
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1946年のDelahaye 135M Cabriolet ドライエといえばやはりコンクールの華のはずですが、誰一人見ていませんでした。
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同じくフランスのDelage DI Torpedo Sport 1924年。 当時のコンクールではスター的存在で、「運転手付きで乗るならロールスロイス、自分で操縦を楽しむならアルファロメオ。そして恋人に贈るならドラージュ。」と言われたほどの車です。
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こちらCisitalia 202 SC Coupe 1948年です。 先日のミッレミリアにも出ていました。 「走る宝石」が雨で台無しです。
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こちらの車はFIAT 8V Zagato 1952年です。 オーナーは多分、先日のミッレミリアでスタートの旗を振っていた方です。 とても貴重な車です。2000ccのV8エンジンなんて今では考えられません。
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この車も以前、ミッレミリアに参加していました。 OSCA MT4-2ADです。 1949年製。
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この車ははじめて見ました。 とてもかっこ良かったです。 しばらく見惚れました。
ランボルギーニ 350GTV 1963年です。 この一台のみの車だそうです。
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せっかくだったのですが、1時間ほどで会場を後にしました。
家に帰ろうかとも思ったのですが、時間があったので、もう少し足を伸ばして、幕張まで行って見ることにしました。
今日から一般公開が始まった「第40回、東京モーターショー」です。
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こちらは早足で見て行かないと回りきれません。
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さすがフェラーリブースはすごい人だかりです。車は全然見えません。
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日産のブースはフェラーリ以上に人が集まっています。
みんなの視線はNew GT-Rです。
先程の六本木では誰も見ていなかった同じ車とは思えません。
今日がモーターショーの初日で今日始めてのお披露目だったのですね。
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これも先程見たロールスロイス ファントム・ドロップヘッドクーペです。 電動で前開きでドアが開きます。
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普段、こんなに歩かないので、かなり疲れました。
幕張メッセから帰ってくると、仕事が待っています。
日産エルグランドの足回りの組み換えです。
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一日遊んでしまった分頑張りましょう。
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本当に疲れました。 
明日は日曜日、ゆっくりさせてもらいます。







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2008年01月03日

Jeep整備、ワゴンR修理。

10月26日、金曜日。

今日はJEEPです。 
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まずは先日発見したラジエターの水漏れです。
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これはラジエターを交換するしかありません。
新品部品を注文してあります。
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新品は気持ち良いですね。
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FANベルトも交換です。
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エンジンオイル、オイルフィルターを交換します。
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Jeepはこれでお終い。 納車します。

時間が有るうちに自分の車の修理をしてしまいましょう。
ワゴンRのエンジンです。
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2時間掛からないくらいでシリンダーヘッドが下りました。
ヘッドガスケットは思ったほど程度が悪くはありません。
水がオイルと混ざったのはここでは無いようです。
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こちらは下ろしたシリンダーヘッドです。
以前からこの車は走るとすぐにエンジンオイルが減ってしまいます。
この際だからバルブステムシールも交換してしまいましょう。
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いろいろ先生に話を聞くと、冷却水はシリンダーヘッドの盲からもれることがあると教えてくれました。
念入りに調べると、言われたとおり、盲蓋に錆穴が空いています。
さすが、先輩。 早速、電話で部品追加注文です。
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その間にヘッドをオーバーホールしましょう。
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バルブは全部抜いて、またすぐに組み付けるので並べておきます。
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先程の盲ふたも外してみました。 裏面から見ると錆がかなりひどいです。
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これはバルブステムシールです。 新品と比べるとシールの穴がかなり広がってしまっています。
これではオイルが減る訳です。
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ガイドの上に新しいステムシールを打ち込んで下からバルブを差し込みました。
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バルブスプリングとリテーナーを載せます。
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2分割のコッター(クサビ)を隙間に乗せます。
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そこで借りてきた特殊工具を使って、リテーナーを人力で下に押し込みます。
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バルブスプリングが縮んでコッターが引っかかりました。
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これは作業が早いです。 
普通のバルブスプリングコンプレッサーの5分の1くらいの時間で出来ます。
借りてきた手作りのコンプレッサーはすばらしいです。
さすが、作業のやり慣れた人は良い工具を持っています。
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ヘッドはすぐに組みあがりました。

エンジンマウントは見事に2分割になっていたので、新品に交換しました。
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クランクシールは新品です。
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新品のヘッドガスケットを載せてからシリンダーヘッドを載せます。
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規定トルクでヘッドボルトを締め付けると、だいぶ完成しました。
しかし、先程の盲ふたが部品待ちなので、今日はここまでです。
ゴミが入らないように、ヘッドカバーを仮に載せて今日はお終いです。
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週末を挟むので、続きは来週ですね。
お疲れさん。
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ボルボ240オイル交換。

10月25日、木曜日。

昨日のボルボのオイル交換からです。
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メーター内に球切れ警告のランプが点灯します。
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電球のワット数が合っていないと点灯することがあります。
ソケットには21/5Wと書いてあります。 23/8Wと言う同じサイズの球があり、良く間違えて入っています。
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しかし、 原因は接触不良でした。 本来は左の球、右の球が入っていました。 上手く接触していれば問題ありませんが、ちょっとずれてしまうと点灯しません。
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車を返して、次は出張修理です。
ランドローバーディスカバリーはいろいろ修理箇所があります。
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まずはラジエターキャップの交換です。
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エンジンオイルを交換します。
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集中ドアロックの修理に時間が掛かったのですが、結局直りませんでした。
部品交換が必要です。

今日はお終い。 家に帰りましょう。
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ボルボ240車検、ポルシェオイル交換。

10月24日、水曜日。

今日の車検はボルボです。 240エステートです。
湘南の車検場へ行きました。

右のリヤコンビランプレンズが割れていたので、車検場の近くのテスター屋さんで持っていった新品部品と交換しました。
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車検場は月末が近いせいか少々混んでいました。
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検査終了後、新しいお知らせのビラを2枚貰いました。
一つは2008年1月から検査を受ける為の費用が300円高くなる案内。
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もう一つは、車の所有者、使用者などを確認する登録事項等の証明の請求が、今までナンバープレートの番号か車台番号のどちらかで良かった物が、2007年11月から両方判らないと請求できなくなると言う案内です。
ナンバープレートが外された放置車両などの持ち主を探すのがちょっと面倒になります。
個人情報保護の観点から仕方が無いことでしょう。
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さて、帰りましょう。 
ボルボは部品待ちもあるので、今日はここまで。
他の車を預かりに行きました。

ポルシェターボです。 今日はオイル交換です。
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ポルシェのオイル交換はやり方が特殊でその度に先生に教えてもらわないと出来ません。 
今回の996ターボは初めてだったので細かく教えてもらいました。

まずはエンジン下部、エンジンドレンからオイルを抜きます。
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次にドライサンプのオイルタンクからオイルを抜きます。
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エンジン上側からオイルフィルターを交換します。
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オイルフィラーキャップは右側の黄色い蓋です。
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溢さないように漏斗を使ってオイルを入れます。
説明書に指定されているオイルを探してきました。
Mobil1の0W-40です。 ゆっくりと8本入れました。
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あとは、油量計を見ながら正確に油量を調節します。
この車の油量計はデジタルのメーターに入っています。
しかし、油温が上がって、オイルクーラーにオイルが回り始めるまで正確な分量がわからないので、油温が低いうちはこんな表示です。
エンジンを温めます。
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やっと油量計が現れました。 オイルを少しづつ補充しながら分量を調節します。
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これで完成。 かなり時間が掛かりました。

車を納めて、もう一仕事あります。
22:00くらいに家を出ました。
箱根のお客さんの車を見に行きます。約1時間半掛かります。
夏の台風で片車線が崩れてしまった西湘バイパスはやっと開通して、片側1車線づつ走れる様になりました。
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お客さんのベンツはその場所では直りそうにありません。
後日引取りに来る約束をして、今日は帰ります。

仙石原のお客さんの家からちょっと走ると、昔、学生時代に週に何度も走りに来た峠道があります。 ちょっと懐かしいので行ってみました。
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道は太くなって、カーブも随分変わっていました。 もう20年も前のことです。 
私の愛車はKP61スターレットでした。 仲間はTE71レビン、トレノ、TA45カリーナ、310サニー、セリカXX、PF60ジェミニなどで、TE27やダルマセリカなども普通に走りに来ていました。
AE86は出始めでしたが、S13のシルビアなどはまだ発売前でした。

さて、夜景も久しぶりに見られて満足です。 
寄り道して深夜になってしまいました。
帰って寝ましょう。 明るくなってきちゃいます。



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S10ブレイザー車検

10月23日、火曜日。

今日の車検はシボレーです。
S10ブレイザーと言う小振りなSUVです。
それでも4300ccのV6エンジンです。 これはGMの最も基本的なサイズのV8エンジン350ci(5700cc)を2気筒減らしたV6で、エンジン前端のウォーターポンプやフライホイールなどは基本的に共用化されています。 アメリカらしい経済設計です。

湘南の車検場へ行きました。
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この年式はもう右ハンドルです。
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走行距離も少なく、良い車でした。
車検も順調に終了しました。

帰って、納車すると、昨日のミラジーノも整備して納車です。
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夜になって、自分の車をちょっと見てみました。
一度水温が上がってから調子がよくありません。
そのまま乗っていませんでした。
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ラジエターキャップを開けてみると水面が見えません。
オイルレベルゲージを抜いて見ると、大変です。
コーヒー牛乳色を通り越してロイヤルミルクティー色になっています。
オイルフィラーキャップを開けてみるとやはり真っ白です。
これは大変です。
ヘッドガスケットが吹き抜けてしまったのでしょうか。
オーバーホールするしかありませんね。
まずはグリルやバンパーを外してやる気を出しましょう。
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ここでヘッドカバーをめくってみました。
こんな色になってしまっていました。 
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急にやる気が無くなってまた蓋を閉めました。

今日はここまでです。
おやすみなさい。


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2008年01月01日

ダイハツミラ、ハイエース車検。

10月22日、月曜日。

今日の車検はまずは軽自動車。 ダイハツミラジーノです。
点検をして、湘南の軽自動車検査協会へ持ち込みました。
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検査は順調に終了して、午後の車と入れ替えます。
午後はハイエースのバンです。
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ハイエースバンの忘れやすい注意点は乗員保護用の仕切り棒があるかどうかです。 
積載量500kg以上のバンには必須です。
これが付いていると、座席がリクライニングしないとか、後席との行き来がしにくいとかで外してしまったり、自宅に忘れてきたりすると車検は不適合です。
この車は車内に有ったのを確認してきたので車検場で装着しました。
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2台目も順調に検査合格して帰ります。
帰り道に内装屋さんに寄ってみました。 先日のレンジローバーのピラー部分の張替えが終了したそうです。

とてもきれいに仕上がっていました。
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これならOK。 今晩車を引き取りに来ます。 
ありがとうございました。

さて、帰ってからハイエースはエンジンオイル、フィルターの交換です。
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ブレーキ等も点検して、伝票を作って、夜に東京、中野に納車に行きましょう。

今晩はそのあと、東京、東久留米に引き取り、そして、浜田山のお客さんに書類も渡したい。 
いろいろ調整していると、浜田山のお客さんが中野から東久留米まで運んでくれるとのこと。 

ありがたくお願いすることにして、まずは中野に向けて出発しました。

順調に3箇所回って、帰り道はFIAT500です。
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もちろん、今日は第三京浜のパーキングで仮眠をしてから、朝帰ろうとして思い出しました。
そうだ、内装屋さんにレンジローバーを引き取りに行かなければ。
明け方、内装屋さんの駐車場でFIATを置かせてもらって入れ替えて、レンジローバーで帰ってきました。

posted by ペプシマン at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルボ850 排気漏れ修理。

10月20日、土曜日。

今日の修理もボルボです。 今日は850です。
今日のボルボは先日、排気漏れを直そうと、EXHマニホールドのガスケットを交換したけれど直らなかった車です。
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今回は中古のマニホールドに交換します。
しかし、ちょっと不安があります。

中古のマニホールドを買ったのですが、買った部品は若干エンジンが違うのです。
エンジンの大きさや見た目はほとんど同じなのですが、850には、4バルブエンジンと2バルブエンジンが同時期に並行して存在するのです。
この車は2バルブなのですが、買ったマニホールドは4バルブ用なのです。 これしか見つかりませんでした。
何とかなるでしょうか。

以前も苦労しましたが、EXHマニホールドを取り外すのはとても大変です。 横置きエンジンの後方排気なので、隙間に手を突っ込んですべてのネジを外さなければいけません。
下から覗いた写真です。
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ネジをすべて外したあとでも、部品を隙間から取り出すのが大変でした。 ドライブシャフトがあって、下側には取り出せません。 エンジンマウントなど外して隙間を広げながら上から抜くしかありません。
何とか苦労して摘出しました。
そして比較です。
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悪い予想が大的中して、ポートの形状が違いました。
間違えて取り付けないように、ネジ位置も違っています。
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しかし、それ以外の形状は全く同じです。
触媒側のフランジ形状も全く同じです。
ここから見える蛇腹部分が破けていて排気漏れしていたようです。
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なんとなく予想通りだったので、次の作戦を考えてありました。
不具合のある蛇腹部分だけを切り取って付け替えます。
「ニコイチ」作戦です。
まず、長さや角度を測って、高速カッターで切断します。
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両方切って、良いとこ取りで溶接です。 

上手く出来ました。 
やはり、蛇腹の中はばらばらに破けていました。
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あとは取り付けです。 隙間から何とかマニホールドを押し込んで取り付けます。
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触媒側のガスケットも今回は新品にしました。
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これで完成。 とても静かになりました。
どうなることかと思いましたが上手くいってよかったです。
しかし、もうやりたくはありません。 苦労しました。
ただ、新品部品代の半分ほどで済みました。

車を返して、夜は別の車の納車と引取りです。
板金修理をお願いしていた車が完成したので東京、中野に納車です。
その後、次の車を預かって帰ってきます。
 出発は20:00ごろでした。
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納車、引き取りを済ませて、帰り道にいつもの第三京浜の港北パーキングに吸い込まれるように入りました。

今日はいつもと様子が違います。
土曜日の深夜はここは大きなバイクがたくさん集まっています。
ゆっくり仮眠など出来ませんでしたが、興味本位でいろいろなバイクを見て回りました。
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結局、家に帰ってきてから寝ることになりました。
めでたし。
おやすみなさい。 ぐー。





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ボルボ車検、納車。

10月19日、金曜日。

今日はボルボの車検、登録、納車です。
この車は頼まれて自動車オークションで探して買った車です。
今まで合間の時間に少しずつ整備をして車を磨いて、仕上げておきました。
登録は八王子の陸事ですが、検査は慣れた横浜で受けましょう。
どうせ通り道です。
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仮ナンバーで横浜陸事へ行きました。
ここで受けるのは予備検査です。
予備検査証が出来ていれば、3ヶ月間のうちに検査を受けることなく全国で登録することが出来ます。
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思ったより横浜の陸事が混んでいたので、予備検査が終るまで随分時間が掛かってしまいました。
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途中で牛丼など食べながら、次は八王子警察へ向います。
先日出しておいた車庫証明が出来上がっているはずです。

今日のボルボはS60ターボです。
ボルボはワゴン車ばかり目に付きますが、このセダンはとてもスタイリッシュでかっこ良いです。
シルバーの外装、黒皮の内装もなかなか良いです。
リヤのデザインなど改めて見ると、すばらしいです。
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さて、車庫証明書を貰って、八王子の検査登録事務所に着きました。
横浜陸事と違ってこちらはがらがらに空いています。
登録など、待っている人は一人もいなくて、すぐに新しい車検証が出来ました。
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まだ新しい車なので、自動車税の他に取得税も支払って、新しいナンバープレートを貰いました。
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順調にここまで終りました。
あとはお客さんの家に納車です。
もう一度車の周りを一回り汚れを拭いて、八王子市内のお客さんの家に納車に行きました。

お客さんにも良い車だととても喜んで頂けました。
しばらく話をして、その後、お客さんに八王子駅まで送ってもらいました。

私の車を代車で貸しておいた世田谷のCITYカブリオレの友達に電話をして、八王子駅まで私のワゴンRで迎えに来て貰いました。
そして、2人でワゴンRで自宅まで帰りました。

途中でワゴンRの水温が異常に上がるアクシデントがありましたが、無事に帰り着く事が出来ました。

お迎えありがとうございました。 お疲れ様でした。



posted by ペプシマン at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

このブログは頑張って更新中です。

取り急ぎ、新年のご挨拶です。

今年もよろしくお願いいたします。


ペプシマン より
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2NDレンジローバー、天井張替え修理。

10月18日、木曜日。

今日は車検はありません。
午前中にいろいろ用事を済ませると、お昼から自動車内装屋さんに行きました。
車は長く預かっている2NDレンジローバーです。
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この車は天張りが下がってしまっています。
レンジローバーはよくなります。ジャガーやBMWなども古くなるとよくこうなります。
もっと古い時代の吊り天井や軽バンなどの貼り天井ではあまりありませんが、最近一般的な成型天井の車では修理のし難い、割りとよくある不具合です。
長い竹の定規をパチンとはめている車など見かけます。
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今回は完璧に修理します。 
まずはピラーのトリムを外します。
6枚ありますが、これも汚いので、あとで張替えてもらいます。
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ルームランプなど外していくと、成型天井は外れてきます。
この車はバックドアが大きく開くので後ろから取り出します。
ジャガーなどはガラス屋さんに一番大きなフロントガラスを外してもらって取り出します。
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これが成型天井です。 表面の生地はベースの厚紙から剥がれています。
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手でめくると、剥がれました。 これは生地が悪いわけではなく、糊が悪いわけではなく、ベースの厚紙が悪いわけではなく、間に存在する薄いスポンジ材がボロボロになってしまっているのだそうです。
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内装屋さんは専用道具の亀の子たわしで古いスポンジを剥がしていきます。
少しでも残っていると、新しい生地を貼ったあと凸凹が浮き出してしまうのでかなり時間をかけてきれいに剥がしていました。
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これが新しい生地です。
東レのエクセーヌという生地です。 海外向けにアルカンターラという名前でも売っているそうですが、その名前の方が有名になっているそうです。
1mあたり1万数千円するとても高級な生地です。
しかし、手触りの高級感や、耐久性が良いなどのほかに、伸びが良く作業性が良い、糊が染み出さないなどのすべての面ですばらしい生地なのだそうです。
今回は事前に大体のサイズに切って、裏面にのりを吹き付けて準備をしてもらってあります。
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きれいになった厚紙にガンで内装用ののりを吹きつけながら、少しずつ新しい生地を貼っていきます。
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生地を伸ばしたり、凹みを指で押さえて少しずつ貼っていくので、ここまで張り終えるのに2時間くらい掛かりました。
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最後に端部を処理して、穴を開けて、完成です。
思ったよりずっと時間の掛かる職人さんの仕事です。
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小休止のあと、元通り車に取り付けて完成です。
すばらしいきれいな車になりました。
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ピラー6枚の部品は、また、とても時間が掛かりそうなので、今日はここまでにしました。
それでも夜21:30ごろまで掛かりました。
大きな車だったので作業スペースを貸してくださった車屋さん、ありがとうございました。

一日掛かりましたが、すばらしい仕事を見せていただきました。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。
posted by ペプシマン at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CITY、JEEP車検。

10月17日、水曜日。

朝の約束で車を預かりに行きました。
今朝預かった車は Jeep ラングラーです。 赤色で目立つ、とてもよい車です。

簡単に点検だけして、昨日預かったCITYカブリオレと2台で湘南の車検場に向いました。
妻に一台運転を手伝ってもらいました。
2台いっぺんに移動できると、時間が半分で済みます。 大助かりです。
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しかし、楽勝だと思ったのはここまででした。
何と、最初に検査を受けたCITYカブリオレが不合格になりました。
昨日預かって、何も見ないまま乗って来てしまったので、とても基本的な不具合に気付きませんでした。
ステアリングラックブーツの破けです。
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検査伝票にしっかり書かれました。
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CITYはそのままにして、ラングラーの検査を終らせると、妻にラングラーで帰ってもらいました。

車検場の近くの部品屋さんを回って、部品を探します。
CITYは古い車なので、今日中に見つかるでしょうか。
まず、近くの部品屋さんに行ってみると、お昼休みなのに調べてくれました。 そして、奇跡的に部品在庫が一個だけありました。
助かりました。
知り合いの工場でジャッキを借りて、早速交換しました。
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サイドスリップを調整しなおして、再検査を受けます。
落検しても当日なら、何度受けても再検査料は掛かりません。
もちろん、今度は合格です。
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いやぁ失敗しました。 ちょっと油断しました。

夕方になってしまいました。
板金屋さんにちょっと用事があって寄った後、CITYのオイル、フィルター交換をしました。
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オイルフィルターはもう欠品だと脅かされています。

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続いて、ラングラーです。
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こちらは、毎日使っている車なので、今日は良く点検して、部品調達後、再度預かって、整備する約束です。
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おおっ、これは。 ラジエターから冷却水が漏れています。
これは部品交換しないと直りません。
お客さんに電話で聞くと、以前から時々水を足していたそうです。
ラジエターは金額見積もり後、交換することになりすそうです。
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今日はラングラーだけ納車してお終いです。

車検はちゃんと点検してから受けないといけませんね。
posted by ペプシマン at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エブリー、ラルゴ。

10月16日、火曜日。

今日の車検は、まずは軽のバン、スズキエブリーです。
湘南の軽自動車検査協会へ行きました。
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検査コースも空いていて、午前中に順調に終了しました。
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お昼を食べながら、次の車を預かりに行きます。

今度の車は日産ラルゴです。 ハイウエイスターという特別仕様車ですね。
ちょっと前までは随分たくさん走っていました。
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こちらも順調に終らせて、預かった工場へ返しに行きます。
道具を借りて、オイル、フィルターを交換して終了です。
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自分の車に乗り換えて、明日の車検の車を預かりに行きます。
横浜新道、第三京浜と走って、環八、世田谷区です。
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車を乗り換えて、帰ってきました。
今日はそのまま家に帰りました。
posted by ペプシマン at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軽トラ、マーク2。

10月15日、月曜日。

今日はまず、軽トラの車検です。
朝預かって、点検だけ済ませると、横浜の軽自動車検査協会へ行きました。
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久しぶりに来た横浜の検査協会は何だか駐車場が狭くなっています。
よく見ると、駐車場に建屋が一つ増えています。
仮設の検査コースが建てられています。
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面白いので、仮設のコースに車を並べてみました。
内部はこんな感じです。 仮設コースは移動できるようにコンテナの内部にほとんどの設備が収まっています。
どこでも検査協会が改装するときはすぐに移動できる様です。
検査官に聞いてみると、今回ここで使うのが初めてだそうです。
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検査は無事に終了しました。 すぐに帰ります。
午後は次の車です。

間髪入れずにまた横浜の車検場へ向います。
途中で寄ったコンビニで買ったジュースです。
ファンタですが何味かわかりません。 のんでみたけど判りませんでした。
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何じゃこれ。

午後の車はマーク2です。 
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こちらも順調に終らせて帰ります。

夜までに2台とも納車して、別のお客さんの所へバッテリー交換に行きました。
スカイラインのR33です。
この車はバッテリーが特殊です。
専用バッテリーが指定されています。
大きさや形状はそれほど特殊ではありませんが、取り付け場所が室内なので、充電時の発生水素をビニールパイプで車室外に排出するようになっています。
外車には良くある事です。 古くはVWビートルなども同じですね。
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しかし、専用バッテリーというのはいただけませんね。 高価です。 ユーノスロードスターやスズキエスクードなど専用バッテリーの国産車はバッテリー交換の度に気を使います。

鉛の値段上昇に伴ってバッテリーが値上げされるようです。
交換は早めにしておいた方がよさそうです。 

今日はここまで。
posted by ペプシマン at 07:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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