2008年01月03日

Jeep整備、ワゴンR修理。

10月26日、金曜日。

今日はJEEPです。 
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まずは先日発見したラジエターの水漏れです。
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これはラジエターを交換するしかありません。
新品部品を注文してあります。
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新品は気持ち良いですね。
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FANベルトも交換です。
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エンジンオイル、オイルフィルターを交換します。
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Jeepはこれでお終い。 納車します。

時間が有るうちに自分の車の修理をしてしまいましょう。
ワゴンRのエンジンです。
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2時間掛からないくらいでシリンダーヘッドが下りました。
ヘッドガスケットは思ったほど程度が悪くはありません。
水がオイルと混ざったのはここでは無いようです。
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こちらは下ろしたシリンダーヘッドです。
以前からこの車は走るとすぐにエンジンオイルが減ってしまいます。
この際だからバルブステムシールも交換してしまいましょう。
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いろいろ先生に話を聞くと、冷却水はシリンダーヘッドの盲からもれることがあると教えてくれました。
念入りに調べると、言われたとおり、盲蓋に錆穴が空いています。
さすが、先輩。 早速、電話で部品追加注文です。
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その間にヘッドをオーバーホールしましょう。
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バルブは全部抜いて、またすぐに組み付けるので並べておきます。
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先程の盲ふたも外してみました。 裏面から見ると錆がかなりひどいです。
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これはバルブステムシールです。 新品と比べるとシールの穴がかなり広がってしまっています。
これではオイルが減る訳です。
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ガイドの上に新しいステムシールを打ち込んで下からバルブを差し込みました。
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バルブスプリングとリテーナーを載せます。
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2分割のコッター(クサビ)を隙間に乗せます。
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そこで借りてきた特殊工具を使って、リテーナーを人力で下に押し込みます。
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バルブスプリングが縮んでコッターが引っかかりました。
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これは作業が早いです。 
普通のバルブスプリングコンプレッサーの5分の1くらいの時間で出来ます。
借りてきた手作りのコンプレッサーはすばらしいです。
さすが、作業のやり慣れた人は良い工具を持っています。
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ヘッドはすぐに組みあがりました。

エンジンマウントは見事に2分割になっていたので、新品に交換しました。
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クランクシールは新品です。
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新品のヘッドガスケットを載せてからシリンダーヘッドを載せます。
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規定トルクでヘッドボルトを締め付けると、だいぶ完成しました。
しかし、先程の盲ふたが部品待ちなので、今日はここまでです。
ゴミが入らないように、ヘッドカバーを仮に載せて今日はお終いです。
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週末を挟むので、続きは来週ですね。
お疲れさん。
posted by ペプシマン at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルボ240オイル交換。

10月25日、木曜日。

昨日のボルボのオイル交換からです。
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メーター内に球切れ警告のランプが点灯します。
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電球のワット数が合っていないと点灯することがあります。
ソケットには21/5Wと書いてあります。 23/8Wと言う同じサイズの球があり、良く間違えて入っています。
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しかし、 原因は接触不良でした。 本来は左の球、右の球が入っていました。 上手く接触していれば問題ありませんが、ちょっとずれてしまうと点灯しません。
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車を返して、次は出張修理です。
ランドローバーディスカバリーはいろいろ修理箇所があります。
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まずはラジエターキャップの交換です。
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エンジンオイルを交換します。
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集中ドアロックの修理に時間が掛かったのですが、結局直りませんでした。
部品交換が必要です。

今日はお終い。 家に帰りましょう。
posted by ペプシマン at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルボ240車検、ポルシェオイル交換。

10月24日、水曜日。

今日の車検はボルボです。 240エステートです。
湘南の車検場へ行きました。

右のリヤコンビランプレンズが割れていたので、車検場の近くのテスター屋さんで持っていった新品部品と交換しました。
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車検場は月末が近いせいか少々混んでいました。
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検査終了後、新しいお知らせのビラを2枚貰いました。
一つは2008年1月から検査を受ける為の費用が300円高くなる案内。
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もう一つは、車の所有者、使用者などを確認する登録事項等の証明の請求が、今までナンバープレートの番号か車台番号のどちらかで良かった物が、2007年11月から両方判らないと請求できなくなると言う案内です。
ナンバープレートが外された放置車両などの持ち主を探すのがちょっと面倒になります。
個人情報保護の観点から仕方が無いことでしょう。
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さて、帰りましょう。 
ボルボは部品待ちもあるので、今日はここまで。
他の車を預かりに行きました。

ポルシェターボです。 今日はオイル交換です。
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ポルシェのオイル交換はやり方が特殊でその度に先生に教えてもらわないと出来ません。 
今回の996ターボは初めてだったので細かく教えてもらいました。

まずはエンジン下部、エンジンドレンからオイルを抜きます。
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次にドライサンプのオイルタンクからオイルを抜きます。
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エンジン上側からオイルフィルターを交換します。
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オイルフィラーキャップは右側の黄色い蓋です。
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溢さないように漏斗を使ってオイルを入れます。
説明書に指定されているオイルを探してきました。
Mobil1の0W-40です。 ゆっくりと8本入れました。
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あとは、油量計を見ながら正確に油量を調節します。
この車の油量計はデジタルのメーターに入っています。
しかし、油温が上がって、オイルクーラーにオイルが回り始めるまで正確な分量がわからないので、油温が低いうちはこんな表示です。
エンジンを温めます。
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やっと油量計が現れました。 オイルを少しづつ補充しながら分量を調節します。
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これで完成。 かなり時間が掛かりました。

車を納めて、もう一仕事あります。
22:00くらいに家を出ました。
箱根のお客さんの車を見に行きます。約1時間半掛かります。
夏の台風で片車線が崩れてしまった西湘バイパスはやっと開通して、片側1車線づつ走れる様になりました。
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お客さんのベンツはその場所では直りそうにありません。
後日引取りに来る約束をして、今日は帰ります。

仙石原のお客さんの家からちょっと走ると、昔、学生時代に週に何度も走りに来た峠道があります。 ちょっと懐かしいので行ってみました。
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道は太くなって、カーブも随分変わっていました。 もう20年も前のことです。 
私の愛車はKP61スターレットでした。 仲間はTE71レビン、トレノ、TA45カリーナ、310サニー、セリカXX、PF60ジェミニなどで、TE27やダルマセリカなども普通に走りに来ていました。
AE86は出始めでしたが、S13のシルビアなどはまだ発売前でした。

さて、夜景も久しぶりに見られて満足です。 
寄り道して深夜になってしまいました。
帰って寝ましょう。 明るくなってきちゃいます。



posted by ペプシマン at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

S10ブレイザー車検

10月23日、火曜日。

今日の車検はシボレーです。
S10ブレイザーと言う小振りなSUVです。
それでも4300ccのV6エンジンです。 これはGMの最も基本的なサイズのV8エンジン350ci(5700cc)を2気筒減らしたV6で、エンジン前端のウォーターポンプやフライホイールなどは基本的に共用化されています。 アメリカらしい経済設計です。

湘南の車検場へ行きました。
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この年式はもう右ハンドルです。
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走行距離も少なく、良い車でした。
車検も順調に終了しました。

帰って、納車すると、昨日のミラジーノも整備して納車です。
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夜になって、自分の車をちょっと見てみました。
一度水温が上がってから調子がよくありません。
そのまま乗っていませんでした。
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ラジエターキャップを開けてみると水面が見えません。
オイルレベルゲージを抜いて見ると、大変です。
コーヒー牛乳色を通り越してロイヤルミルクティー色になっています。
オイルフィラーキャップを開けてみるとやはり真っ白です。
これは大変です。
ヘッドガスケットが吹き抜けてしまったのでしょうか。
オーバーホールするしかありませんね。
まずはグリルやバンパーを外してやる気を出しましょう。
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ここでヘッドカバーをめくってみました。
こんな色になってしまっていました。 
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急にやる気が無くなってまた蓋を閉めました。

今日はここまでです。
おやすみなさい。


posted by ペプシマン at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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