2006年02月24日

A112クラッチ交換

今日、朝から、電話、メール、書類の整理を済ませ、車にATF他工具を積んで出発。
まずはベンツを見に行く。 催促いただいていたが、なかなか見にいけなかった。
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巨大なベンツはS600Lだ。ATの不良だが、もう少しやってみよう。
まずはパワーステアリングのオイル補充。これで安心してエンジン掛けられる。
そして、ATFを1.0Lほど測って補充した。
エンジンを掛け、ギアを入れてみた。 走れそうだ。
近所を一回りして、また駐車場に納めた。 大丈夫だ。 オイル漏れのせいか。
そのままさらに10分暖気して、もう一度動かそうとしたら、駐車場からタイヤが出た位置で止まってしまった。 バックも出来ない。
エンジンを止め、冷ますしかない。 車の中からミッション屋さんに電話をする。
暖まったら動かなくなった。と説明すると、それは間違いなく滑っていると言う。暖まった時に動けるのであれば、ソレノイド、電気系の故障だが、今回は磨耗材の磨耗が原因だと言う。この、後期型S600Lは5速のオートマチックで、オイルが減ったら2速ホールドになるそうだ。そうならないうちに滑ったのならオイル漏れが原因ではないのではと言う。 ヤナセの仕事をしているAT屋さんは、今年に入ってもう10台以上ベンツのATは直していると言う。 私も何度も頼んでいる。 部品はASSYでしか買えないものも、単品で買えるようにルートを持っている。 大体の見積もりを聞いて、電話を切った。 
もう一度エンジンを掛けてみたら、動いた。後ろに下げて、止めた。

次に、藤沢の外車屋さんに行く。
クラッチ交換の出張修理だ。
今日の車はアウトビアンキA112のジュニアだ。 ジュニアはアバルトなどと比べてかわいい色があって良いと言う。
a112c1.JPG

クラッチ板はだいぶ磨り減り、リベットの頭が削れている。
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クランクのりやシールからオイル漏れ。新品に交換。
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22:00頃までやっていた。
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フロントのハブベアリングも交換だったが、プレスがないため部品持ち帰りで後日取り付けに来ることになった。

このお店の洗面所はアバルトだっ。
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こんな車がありました。 フェラーリV8エンジンのランチア。
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作業中も何度も電話がありました。 廃車にする車を横浜から持ってくる人が、途中で動かなくなり、保土ヶ谷バイパスで路肩に止まっている。と言う。 オペルビータだ。
牽引ロープを持っていることを確認して、そちらへ向かう。
どうもエンジンストールして、掛からなくなったようだ。
仲間がもう一台来ていたので、牽引してもらい、後ろからついて走る。
高速を使えば20分くらいの距離だが、着いたら24:30くらいになってしまった。
最後は押して車を納め、帰っていった。
今日はお終い。 早寝するか。









posted by ペプシマン at 08:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 「A112 AUTOBIANCHI/A112 (アウトビアンキ)」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました...
Weblog: クルマ選び口コミ情報サイト:ブログでbuu!
Tracked: 2006-03-23 10:02
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