2006年12月28日

E320修理の続き

12月16日、土曜日。

今日は、ベンツの修理の続きをやりましょう。
先日、フロントカバーの「コの字シール」を替えた車です。
プーリーを付けて、ベルトを張ります。
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隙間が狭いので、ラジエターには傷をつけないようにダンボールを張っておきます。
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ベルトを張ったら、冷却水を入れます。 ベンツはクーラントは青色です。
純正のクーラントが良いですね。
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次はパワーステアリングのオイル交換です。 ポンプに一体のタンクが付いています。
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蓋を開けると、黒いオイルが現れました。 しかし、黒いといっても真っ黒ではなく、まだ綺麗なほうです。
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オイルを吸いだしました。 タンクの底にはフィルターが付いています。
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フィルターとタンクキャップのOリングは新品に交換します。
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新しい純正のオイルはこんな色です。
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しかし、エンジンを掛けて、2-3回ハンドルを切ると、古いオイルと混ざって、またすぐに黒くなってしまいます。 
そこでまた吸出し、新しいオイルを入れます。 3回程度、交換しました。

次はエンジンハーネスの修理です。 この車のエンジンハーネスは熱のせいもあり、すべて、被服が勝手に剥けてしまいます。
この車も、程度は悪くは無いですが、何箇所かハーネスの被服が剥けています。 
これはカムのセンサーです。 配線の芯が見えています。
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水温センサーのカプラー付近もだめです。
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カプラーは、樹脂の部品を外して、修理します。 
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熱収縮チューブをかぶせて、被服を作ります。
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樹脂のカプラーをまた被せます。
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水温センサー付近も同様に修理します。
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そして、最後の修理は、リヤのデファレンシャルギヤのオイル漏れの修理です。
サイドフランジ付近からオイル漏れしています。
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まずは、デフオイルを抜きます。 ちょっと汚いです。 歯当たりがよくないのでしょうか。 
121616s.jpg

もう、深夜になってしまったので、今日はオイルを抜いて終わりにしました。
途中、お客さんが来たりして何度も中断したので、全部できませんでした。
またがんばりましょう。

お疲れさん。







posted by ペプシマン at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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