2006年12月31日

ボルボ850エンジンマウント交換

12月24日、日曜日。

昨日預かった車の点検をします。
北米仕様のセリカスープラです。 左ハンドルです。
国内ではセリカXXでしたが、アメリカではXXはエッチなイメージなので輸出名はセリカスープラになっていたのは有名な話です。

アメリカの車は、日本やヨーロッパの車とは灯火類が異なる場合があります。
巻き込み防止のためのサイドマーカーが無かったり、後ろのウインカーが赤色だったりすることがあります。
この車も、よく見ると、日本国内のセリカとは違います。
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オーバーフェンダーも違います。 
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後ろの赤色サイドマーカーとスープラのステッカーが違います。
もちろんこの塗色も国内にはありません。
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エンジンは5M−GEUです。国内のものとほぼ同じです。
国内仕様の改善箇所はOKです。 あとはベッド、コンロです。
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次に、昨日、ターボを交換したジムニーのエンジンオイルを交換します。
かなり汚いです。
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その次はジャガーのXJ−Sです。 ボンネットのワイヤーが切れました。
普通の車と違って、ボンネットを閉めるときは、フードを下におろし、室内のレバーで引き込みます。 そのワイヤーが切れてしまいました。
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切れてしまったのではなく、ワイヤーの先端の球が取れてしまったのです。
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このレバーのところでワイヤーを締め付けています。
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今日板金屋さんでは、VWのタイプ1を塗っていました。
オリジナルの赤色だそうです。 美しいです。
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さて、家に帰ってからは、ボルボのエンジンマウント交換です。
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まずは右側のマウントです。
相当下がっています。
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外したマウント左側と新品の右側です。
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マウントの付いていたフレーム上面にはゴムの当っていたあとが付いていました。
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ここが直接当っていたのでしょう。 エンジンの振動が直接伝わって来る訳です。
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新品のマウントが付きました。
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ここまでやって、ちょっと中断です。 バイクの引取りです。 車検だそうです。 仲間に一緒に行ってもらって、軽トラに積んで来ました。 今回は時間が無いので、そのまま車検も仲間にやってもらうことにしました。
BMWの650ccバイクです。
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マウント交換の続きです。 今度は前側のマウントです。
外した部品右側です。 やはり、新品の左側より10mmくらい低くなっています。
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これは後ろ側のマウントです。
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これも外した左側はやはり低くなっていました。
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マウント3箇所とも交換したボルボ850はエンジンを掛けても振動が伝わって来なくなりました。 とても静かです。 とてもよくなりました。
今日は深夜になってしまい、そっとお客さんの駐車場へ車を返して、終了です。 歩いて帰ってきました。

家族はどこか教会へ行って食事も済ませてきたので、コンビニ弁当のクリスマスディナー(カツ丼弁当)を買って食べます。

メリークリスマス
お疲れさん。




posted by ペプシマン at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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