2007年04月30日

排ガス対策

3月29日、木曜日。

今日は、本当なら朝早くから電車で出かけるはずでした。
しかし、昨日の結果で行く必要がなくなりました。

今日の仕事は対策のやり直しです。

P30号はもっとCO値を下げる対策をしなければいけません。
7032901s.jpg

まずはプラグを点検してみましょう。 CO値が大きかったと言うことは燃料が濃かったと言うことでしょうか。 ならばプラグが黒くなっているのでしょうか。
抜いて点検してみましたが、行く前に新品にしたプラグはとてもきれいに焼けています。 
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キャブのジェットの番手を落とせばよいのでしょうか。 メインジェットは110番です。 このキャブのジェットなど手に入るでしょうか。
7032903s.jpg

触媒の位置にも問題がありそうです。 触媒は温度が上がらなければ効果を発揮しません。 エンジンを掛けてマフラーを触ってみると、この位置では手で触れるくらいしか温まりません。 
効き目の程は判りませんが、触媒を前に移設した方が良いでしょう。
7032904s.jpg

切り継ぎを繰り返して、板金屋さんで溶接機を借りながら触媒の位置を前に移設しました。
7032905s.jpg

車に取り付けるとこの位置です。 エンジンからすぐに位置です。これ以上前には付けられません。
7032906s.jpg

下から見てもここしか付けられません。 振動吸収の蛇腹は触媒の後ろに移設しました。
7032907s.jpg

一日掛かりましたが、なかなか良く出来ました。(またも自画自賛)

さて、今度は上手くガスが落ちるでしょうか。 何しろこの車は排ガス規制などはまるで考えていなかった時代の車です。 走りやすい力を如何に出すかと、せいぜい燃費のことくらいしか考えて作っていないのです。  あとから排ガス対策と言われても難しいのかもしれません。 

もっと勉強が必要です。
posted by ペプシマン at 17:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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