2007年11月16日

クラウン、アストロ。

9月8日、土曜日。

朝一番にクラウンのエアクリーナーを交換しに行きました。
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すぐに帰ってきてから、別のクラウンを預かりました。
この車の作業は、ボンネットのマスコットの取り付けです。
フードの上に貼り付けるタイプもあるのですが、純正アクセサリーのマスコットは穴あけして取り付けるタイプです。
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まず、ガムテープを広めに貼って、型紙どおりに印を付けます。
フードの裏面に注意しないと、何か部品があると大変です。
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位置が決まったら穴あけです。 失敗したら大変です。 緊張します。
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付属品のグロメットを上下の穴に差し込みます。
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これで完成。 上手く出来ました。
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車を納めに行きました。

その後は、次のお客さんです。
シボレーアストロです。
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この車はエンジンキーが壊れています。
鍵が回らなくなってしまいました。 回らないキーシリンダーはオーナーさんが新品に交換して、鍵は回るようになったのですが、OFFからON,STARTの位置まで、全く節度感がありません。 カチカチッという感覚が無く、軽く回るのです。
分解してみましょう。
ステアリングコラムです。 ハンドルは外れています。
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コラムスイッチを外して奥へ進みます。 メーターも外しました。
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さらにステアリングチルトの支点を外して、奥へ進んでいくと、やっと悪い部品に行き着けました。 
このロッドの先のアルミダイキャストの部分が折れています。
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さらに苦労して、何とか取り出しました。
この車はエンジンキーをひねると、このロッドが動いて、メーターの下の奥のほうにあるキースイッチが動く様になっています。
キーの節度感はそのスイッチが動いたときに発生します。
ロッドが折れていると、鍵は回るのですが、スイッチの電極が動かないので、当然エンジンも掛かりません。

部品注文しなければ直りません。 現品を持って、部品屋さんに行ってみましょう。
7090810s.jpg

ここまで分解するのに5時間くらい掛かりました。 
もう疲れたので、今日は帰ります。
部品探しておきます。
では。


posted by ペプシマン at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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