2007年11月25日

ブルーバード、キューブ車検。

9月26日、水曜日。

今朝、横須賀で預かってきた車は日産のブルーバードです。
車検です。 まず点検。 おやっ、これはひょっとして。
7092601s.jpg

やはり、ホイールハウスの内側にグリスが飛び散っていました。
ドライブシャフトのブーツ切れです。
このままでは車検に行けません。 急いで部品屋さんに行って、部品を購入、すぐに修理です。
7092602s.jpg

板金屋さんにも、もう一台、車検を頼まれていたので、午前と午後と1台づつ車検場へ持ち込もうと思ったのですが、ブーツ切れ修理で時間が詰まってしまいました。
板金屋さんに相談すると、一台車検場まで運転して運んでくれるそうです。 助かりました。
もう一台の車は日産キューブです。

湘南の車検場へ2台で行きました。
まずは日産キューブからやってしまいましょう。
テスター屋さんで切れていたハイマウントストップランプの球を交換しました。
7092603s.jpg

それより問題なのが、ヘッドライトです。 ホンダのFITやキューブの純正HIDヘッドライトは、光軸を測定器が上手く拾ってくれなくて車検場の測定器で不合格になってしまう事が多いのです。
普段はどの車も光軸の試験はHIビーム側で検査を受けます。
しかし、最近の純正HIDヘッドライトのしかもライトのレンズにカットの無い車はLOビーム側で検査を受けた方が確実なのです。
どちらかで検査に合格すればよいので、今回のキューブはLOビームで検査を受けることにしました。
7092605s.jpg

ところが、LOビームで検査の受けられる検査コースはここの車検場では4番コースです。
9月の決算期の月末が近いこともあり、4番コースは特に混んでいます。
ここから並んでいると約1時間掛かります。 でも、仕方が無いので並びました。
7092604s.jpg

本当に1時間掛かって検査の順番が来ました。 しかし、ヘッドライトの検査では不合格の判定です。
すぐにヘッドライトだけ他のコースで再検査をしてもらいます。
手動で光軸を測れる0番のコースへ車を入れました。
「念入りに光軸を調整してきたのに不合格の筈がない。1時間も並んだのに、いい加減にしてくれ。」とちょっとムッとしながら言うと、検査官はとても低姿勢です。
「車のライトの進化に検査機器の進歩が追いつかないのです。」というあまり言い訳にならない説明をされながら手動のテスターでもう一度測定してくれました。 やはり、結果は合格です。

すっかり時間が掛かってしまいました。

もう一台頑張りましょう。
ブルーバードもテスター屋さんで調整や球切れの電球の交換をしました。
球切れは2箇所です。 電球はガラスなのに熱でこんなに変形することもあるのですね。
7092607s.jpg

こちらの車は順調に検査は合格しました。
車の台数も先程よりは減っていたので短時間に終了出来ました。
7092606s.jpg

さて、戻ると、ブルーバードは伝票を作って横須賀に納車です。
日が短くなってきたので帰ってくるともう暗くなっていました。

今日はこれから書類作りです。
輸入車の新規登録の事前申請用の書類作成です。
慣れてはいますが、やはり25:00位まで掛かってしまいました。
P30号の書類です。 排ガス試験の成績表を貰うまでに半年掛かった車です。
一番上の書類が公的機関の発行した排気ガス試験成績書の原本です。
とてもお金と時間が掛かっています。
7092608s.jpg
明日事前申請を提出して、明後日に検査を受けたいです。 
今回も無理を言って一日で決裁を上げてもらえるように交渉してみましょう。



posted by ペプシマン at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Excerpt: 日産・キューブ日産キューブ(にっさんキューブ / NISSAN CUBE)は、日産自動車で製造・発売している自動車|乗用車。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;..
Weblog: 日産車、購入前の豆知識!
Tracked: 2007-12-24 15:46
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。