2008年03月05日

L0MAX予備検査。

12月21日、金曜日。

今日は一日で、この車の検査を終らせます。
朝から気合を入れて頑張りましょう。
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L0MAXという車です。 私もこの車以外には実車を見たことがありません。 何台かは日本に存在するようです。
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スリーホイラーです。 駆動輪は前輪です。
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まず最初に、板金屋さんまで走って、溶接機を借りて、昨日準備した部品を溶接して、排気管を製作しました。
パイプのつなぎはスプリング式にしました。
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取りつけステーも溶接しました。 耐熱シルバーで塗装して2時間くらいで完成しました。
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排気管の排出方向は、後ろ向きから左右30度以内、または下向き、という規定なのでこれでOKです。
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板金屋さんにお礼を言って、持ち物書類を確認して、皮ジャンパーを着込むと車検場へ出発です。
海岸線の道は気持ちよいです。
しかし、とても目立ちます。 小学生くらいの子供が見つけて「かっこいい!」といって走って追いかけて来ました。
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車検場の近くのテスター屋さんに着きました。
ヘッドライトの光軸を調整してもらっているのですが、3輪では車がまっすぐになっているのかがわかりにくいです。
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そして車検場へ行きます。 
検査の印紙を貼って、受付を済ませます。
検査が無事に終了するまでは落ち着きません。

今回の検査は輸入新規の予備検査です。
日本に輸入されたのはもう10年くらい前ですが、今までは展示されていたようで、車検を取るのは今回が初めてです。

検査コースでは通関証明書との同一性の確認や事前申請書との内容の確認。 寸法や重量の測定、改善項目の確認、安全基準の確認、タイヤの許容荷重と車両重量の比較などの確認をします。
その後、灯火類の確認やライト光軸、ブレーキ力、メーター誤差などの検査を受けます。
すべて合格です。

この車にはシリアルプレートは張り付いていますが、車台番号とエンジン番号の打刻がありません。
車台番号やエンジン番号を新たに打刻しないといけません。
打刻ポンチを預かって自分でフレームとエンジンに打刻を打ちます。
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打刻の石刷りを赤鉛筆で取って検査伝票に貼り付けるとすべて終了です。
車検証の備考欄に入る文言をマークシートに書き込んで受付に提出です。
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15分ほどで予備検査証が出来ました。
車検証の記載内容は「小型」「乗用」「自家用」「幌型三輪」となります。
登録時のナンバープレートは後ろ1枚だけです。

何とか終了しました。 これでやっと一安心。
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手伝ってくれた車検仲間とお茶を飲んでしばらく話をすると、寒くなる前に帰路につきました。

我が家のガレージに戻るとビニールカバーを掛けて、今日は終了です。
少し早寝しましょう。
お疲れさん。
 
posted by ペプシマン at 03:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして LOMAX1980年を、イギリスにて購入いたしました。シッピングはまだなのですが、日本にきてから 車検まで面倒みていただけますか?
Posted by 苅込義房 at 2008年05月22日 07:14
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