2008年01月27日

320CLKバックモニターほか。

11月13日、火曜日。

今日の仕事は、昨晩預かった車です。
ベンツの320CLKコンバーチブルです。
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コンバーチブルなので、屋根をあければ後方視界はばっちりなのですが、幌が掛かったときは窓が小さいのであまりよく見えません。
オーナーさんのご希望で、バックモニターのカメラを取り付けます。
部品は先に買ってあります。
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まずは取り付け位置を決めます。
ナンバー灯の横から配線を通して、この辺で良いでしょうか。
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これで良さそうです。 微調整は画面が出てからにしましょう。
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トランクリッドの内張りの中を配線を通して、車体側までこのゴムチューブの中を通さなければいけません。
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針金を使って、ここまで通しました。
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電動の幌を動かして、トランクルームから車室内へと配線を引いて来ます。 リヤシートは取り外して作業します。
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助手席のカーペットなどを外して、カーナビまでもう少しです。
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やっとここまで来ました。 モニターはカーナビの画面なのでこれで接続終了です。
電源を入れて、バックギヤに入れれば写る筈です。
が、写りません。 原因をよく調べると、カーナビ取り付けの時に、バックランプの配線を繋げていなかったようです。
仕方ないので、もう一度、バックランプの配線を探して、もう一本、紫色の配線を車の後ろまで通しました。
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今度は無事に写りました。
調整をして、トリム部品を元に戻すと、バックカメラは完成です。

もう一つ頼まれています。
携帯電話のハンズフリーキットの取りつけです。
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シガーライタープラグは使わずに、配線はACCの線から分けて繋げるように頼まれました。
また、プラグを使わないと電源スイッチが無いので、どこかにつけて欲しいとのことです。
車側にスイッチを増やすのは嫌だったので、ハンズフリーのスピーカー部分に穴を開けて小さなトグルスイッチを仕組みました。
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あとは取りつけです。
スピーカーはサンバイザーに付けて、マイクもピラーに付けました。
その他の配線はすべて隠して、携帯電話機に繋げるカプラーだけを出しておきました。
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後日談ですが、このスピーカー位置とマイク位置が近かったので、ハウリングが発生してしまいました。 すみません。

最後にリモコンの電池を交換して終了です。
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朝から始めたのに、夜まで掛かってしまいました。
伝票を作って納車です。

東京の大田区のお宅まで返しに行くと23:00過ぎでした。
昨日置かせてもらったレンジローバーに乗り換えて帰ってきました。
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2008年01月25日

夜の納車は楽しい息抜きです。

11月12日、月曜日。

朝預かった大工さんのカローラワゴンは、まずタイヤ屋さんでフロントタイヤを新品に交換します。
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フロントのブレーキパッドは使い切っています。
磨耗材がすべて無くなって、ベースの鉄板をローターに擦っていました。
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パッドも交換して、午後には納車しました。

夕方からプジョーの新車207にETC車載器を取り付けました。
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驚いたのはこの集中モニターの下の人型の警告ランプです。
前2席と後ろ3席が独立してシートベルトを装着しているかモニターできます。 助手席だけベルト装着すると緑色になりました。
間も無く後席に乗車した人もベルト装着が義務化されるでしょう。
ベルト警告ランプも運転席側は既に義務化されていますが、だんだん全席義務化されるかもしれません。 
けど、もしバスなどにもモニターを義務化したら大変ですね。表示だけでも場所をとります。
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さて、夜は楽しいドライブです。 納車、引き取りです。
まずはベンツの300TE4MATICで渋谷を抜けて赤坂に向います。
これは渋谷駅前付近です。 夜でも渋滞していますね。
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赤坂でレンジローバーに乗り換えると、今度は蒲田に向います。
これは天現寺付近でしょうか。 南麻布と書いてありました。
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そして、蒲田でベンツを預かりました。 320CLKカブリオレです。
屋根をあけて走ろうかと思いましたが、ちょっと寒いのでやめました。
多摩川沿いの道です。
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第三京浜を走って、横浜関内まで来ました。
友達のお店です。 お好み焼き屋さんですが、今日は定休日です。
何か用事があってここへ来たのですが、何の用事だったかは思い出せません。
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さらにもう一つ仲間のガレージに寄り道をしました。
私もやりかけているトヨタの4AG型のエンジンをオーバーホールしていたのでちょっと見せてもらいました。
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家に帰ってきたのは4:00AM過ぎだったようですね。
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お疲れ様。 でも夜走るのは楽しいですね。





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マフラー修理。

11月10日、土曜日。

長く預かっている2CVですが、どうも最近エンジンを掛けると、音が大きくなってきた気がします。
排気ガスも室内に入ってくるようで臭いです。
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時間のあるうちによく調べてみましょう。
と思って下回りを覗き込むとすぐにわかりました。
エキゾーストチューブが折れています。 これではうるさいし、臭い筈です。
早速取り外してみました。
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見事に折れています。 この車はフロントの車高が低くて、サスペンションが柔らかいので、よく地面にここを擦り付けるのです。
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板金屋さんに溶接機を借りて溶接してつなぎました。
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裏面には厚めの帯鉄を貼り付けました。
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耐熱塗料のシルバーで塗装して、完成です。
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また車に付けて出来上がり。 静かになりました。

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2008年01月24日

チェロキー他。

11月9日、金曜日。

朝は、板金修理の見積もりを一つ済ませてから、チェロキーを見に行きました。
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排気温度警告のブザーが鳴るそうです。
預かって乗ってみましたが、再現しませんでした。
しかし、エンジン不調は無いようなので、おそらく警告回路の不具合でしょう。 多分、温度センサーが壊れています。
直6エンジンは快調でした。
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午後から別の工場へ車を見に行きました。
輸入新規車検の相談です。
日本に輸入されて約10年間、まだ一度も車検を受けていません。
始めて見るスリーホイラーです。
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1時間ほどお邪魔して、また別の工場へ行きました。
ランドローバーディスカバリーのドアロックの交換です。
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ロックノブの節度感が無くて、リモコンでロックを解除してもノブが上がりきらないので、鍵が開きません。 キーレスのリモコンが使い物になりません。
ロック単体をよく調べると、小さなばねが折れてしまっていたので、中古のロック部分を買っておいて貰いました。
今日は交換に来ました。
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部品はあまり大きくはありませんが、窓ガラスのスライドのレールの近くで外すのには苦労しました。 窓を下に落ちてこないようにする道具が便利でした。
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今日はこれでお終い。 帰りましょう。
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2008年01月21日

パサート、タイミングベルト他、交換。

11月8日、木曜日。

今日預かってきた車はフォルクスワーゲンパサートワゴンです。
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今回はタイミングベルト他エンジン周りのリフレッシュとETC車載器取りつけを頼まれました。
エンジンは縦置きの直4気筒20Vでターボ付きです。
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早速、作業開始です。 ベルトを外して、FANを緩めます。
FANが空回りしないようにピンを差し込んで後ろからボルトを緩めます。
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FANの付いていたブラケットの下にウォーターポンプがあり、冷却水を抜いて、順番に外していきます。
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そのまま続いて、クランクプーリーやタイミングベルトのカバーも外して行きます。
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ベルトを外しました。 新品と合っているか比較します。  OKです。        
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テンショナーダンパーとベアリングを交換します。 セットで交換しないと形状が変わっているようでした。
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新品のテンショナーとベルトを取り付けました。
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ウォーターポンプも新品に交換します。
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まず、ウォーターポンプを取り付けます。 しかし、ここでボルトは入れません。
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その上にFANとオルタネーターのブラケットが被さるように乗っかって、長いボルトでウォーターポンプごと締め付けます。
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オルタネーターやFANも取り付けて元通りに戻します。
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冷却水を入れます。 VW純正のピンク色です。
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ゴルフなどもそうですが、この車もバキュームのホース類がボロボロになって、割れ目から空気を吸ってしまいます。
この車も、ゴムホースを何箇所か新しいものに交換しておきます。
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長さを測って、新品のゴムホースに交換します。 これは日産純正のバキューム用のゴムホースです。
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新品になりました。 バンドは再使用です。
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これで完成。 夜になりました。 
あとはETCの取り付けです。

すべて終らせてから、夜のうちに納車に行きました。
一日ですべて予定通りに終ってよかったです。



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NOx・PM法には気を付けましょう。

11月7日、水曜日。

朝一番に車を預かりに行きました。
ホンダのストリームです。
3年目の初回車検のきれいな車です。
湘南の車検場へ持ち込みました。
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もちろん何も問題は無く、すぐに終了して、車を入れ替えに帰ってきます。

午後の車は日産のアトラスです。
もう一度、湘南の車検場へ行きました。
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この車の車検はちょっと訳ありです。
車検証をよく見ると、有効期間の満了する日の欄には「平成19年12月26日」と書かれています。今日「11月7日」に継続検査を受けてしまうと、まだ1ヶ月前になっていないので、車検の有効期間が短くなってしまいます。
しかし、それを承知でわざと今日車検を受けに持ってきたのにはその下の備考欄に余計なことが書かれているからなのです。
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「この自動車は平成20年12月14日以降の有効期間満了日をこえて・・・」という一文です。
もし11月26日以降に検査を受けて車検満了日が来年「平成20年12月26日」までに継続されると、来年はもう車検が取れません。
今回が最後の車検になってしまうのです。 「12月13日」に受けに行ってもだめです。
わざと今回の車検を早めのに受けて、期間を短縮させれば、来年もう一度継続検査が受けられるのです。

そして、検査合格後に貰った新しい車検証です。
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有効期間の満了する日が「平成20年11月6日」となっており、来年もう一度だけ継続検査が受けられて、約一年間命拾い出来たことになります。
これは、来年の今頃気が付いてももう手遅れなのです。 一年前に早取りしておかなければいけないのです。 要注意です。

どちらにしてももうあまり長くは乗れませんが、目の前に迫るとやはり1年でも長く乗りたいのは当然です。 車はまだまだ元気なのですから。
「NOx・PM法」なんて、全くひどい制度ですね。

さて、帰りましょう。 今日はとてもよい天気です。
雲ひとつありません。海も空も青くてとてもきれいです。
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帰ってからトラックの修理が少しあります。 
庫内灯が点かないそうです。 スイッチの不具合では無いでしょうか。
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分解してみるとやはり接触不良でした。
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エンジンオイルを交換して納車します。
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先に車検に行ったホンダのストリームも整備します。
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エンジンオイル、フィルターなど交換して、夜になってから納車しました。
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遅くなって済みませんでした。

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300TE配管修理。

11月6日、火曜日。

今日は、昨日継続検査を受けたベンツ300TE 4MATICの修理です。
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錆びたパイプからハイドロリックオイルが漏れてしまいます。
このオイルはエンジンルームのオイルポンプで加圧され、後軸の車高の調整と、4MATIC(4WDシステム)の制御に使われています。
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かなり苦労して、錆びた長い配管を取り外しました。
ブレーキパイプより少し太い6mmのパイプです。
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頼んであった新品の配管はこんなに大きな段ボール箱で届きました。
「DAIMLER CHRYSLER」と書いてあります。
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しかし、中身はまっすぐな直管パイプです。

車の下にもぐって、ハンドベンダーで現車合わせで曲げて行きます。
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最後の部分は、フレアナットを通したあとでフレアリングツールでダブルフレアを作ります。
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そして、フレアナットを締めこんで出来上がり。
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反対側です。 ちょうど良い長さの所でパイプカッターで切ります。
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そして、同じ様にナットを通してから先端にフレアを作ります。
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こちら側もナットを締めこんで、これで完成です。
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ちょっと首が痛くなりました。

オイルを少し入れてエンジンを掛けて漏れチェックをします。
漏れていないことを確認して、規定量までオイルを入れました。

これで完成です。
試乗を兼ねて、壊れて調子の悪い携帯電話を買いにお店に行きました。
11月前半から料金体系が変わると聞いていたので良く聞いたのですが、よくわかりませんでした。
新しい電話機に変えてもらって帰ってきました。
また最初から使い方を覚えないといけませんね。
取扱説明書は一段と厚くなっている上にたくさんあります。
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覚え切れるでしょうか。






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ベンツ、FIT車検。

11月5日、月曜日。

朝一番に車検場へ行きました。
先週から預かっているベンツの300TEの継続検査です。
車検は午前中に順調に終了しました。
ハイドロオイルの配管は破けていますが、オイルも空なので問題ありません。
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お昼までに別の車を預かりに行って、午後からは横浜の車検場へ向いました。
今度の車はホンダフィットです。

まず最初に横浜の軽自動車検査協会へ寄りました。
山梨ナンバーを返納して、横浜ナンバーへ名義変更です。
軽自動車は封印が無いのでナンバープレート前後2枚だけ外して持ってきて番号変更も出来ます。
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軽自動車検査協会はとても空いていてスムースに終了しました。
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あとはフィットの継続検査です。 この車は3年目の初回車検なのですが、フィットはちょっと普通の車と違って癖があります。
ライトの種類にもよりますが、他の車と違って、走行灯(HI BEAM)の焦点が集中しないので、すれ違い灯(LO BEAM)で検査を受けるのです。

テスター屋さんですれ違い灯で光軸を調整してもらいます。
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車検場に着きました。受付を済ませてから検査を受けます。
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検査コースの入り口で、すれ違い灯(ヘッドライト下向き)で光軸検査を受ける申告ボタンを押します。
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前の車も光軸検査で苦労しているようです。
「ライトを下向きにつける」と緑色の字で出ているので、すれ違い灯で検査を受けているようですが、その下に「左灯 X」が出ています。
ちょっとこちらの車も心配になりました。
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しかし、こちらの車は順調に終了しました。

その後、車を納車して、帰りました。
名義変更した車もナンバープレートを取り付けてから納車しました。




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AE86シリンダーヘッド取り外し。

11月3日、土曜日、文化の日です。

朝はベンツの修理です。
エンジンを掛けているとセンターコンソールの裏からスースーと息を吸うような音がします。
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パネルを外して調べると、エアコンの風量を調節する為のバキューム配管が外れていました。 多分、風量切り替えも上手くいっていなかったのでしょう。
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これで静かになりました。

続いて、先日のAE86の続きです。
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EXHマニホールドや細かい配管類を外して、ヘッドボルトを緩めて、シリンダーヘッドを外しました。
4番のシリンダーは錆が酷く、こちらから見て4番シリンダーの右上のヘッドガスケットが吹き抜けている様です。
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シリンダーヘッド、バルブは多少錆びていますが、大きなダメージは無さそうです。
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ヘッドガスケットを剥がしてみると、やはり4番シリンダー付近で吹き抜けているのが判りました。
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これは1番のシリンダーです。 クロスハッチといわれる研削跡のきれいなシリンダー面が見えます。
この研削跡が摩擦を減らし、油膜切れを防ぐ役目をします。
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これは4番シリンダーです。 表面が錆びてしまっています。
ピストンを一番下まで下げると、下のほうはきれいです。
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シリンダーヘッドは清掃して、バルブ周囲からの漏れが無いか調べてそのまま使うことにしました。
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暗くなってから、ゴルフのお客さんが来ました。
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ブレーキからひどい音がしています。 ブレーキパッドの磨耗材が完全に擦り切れ、ベース板をローターに擦り付けていました。
パッドはお客さんが持ってきたので、交換しました。
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その後、藤沢でETC車載器の出張取り付けが一台ありました。

夜になってしまったので、今日はこれでお終いにしました。




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2008年01月20日

300TE車検準備、他。

11月2日、金曜日。

昨晩預かってきたベンツ300TE 4MATICの点検をします。
右側後輪の前側あたりからハイドロオイルが漏れていました。
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新しいオイルを少し足して、エンジンを掛けて漏れ箇所を探します。
すると、金属のパイプが錆びていて、そこからオイルが漏れているのが判りました。
写真ボケボケ。
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もう一つ、フロントドライブシャフトの内側のブーツが破けているのも以前から判っていました。 この部分も修理します。
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判りにくいですが、ブーツは2分割になっているようです。
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実は先に部品を買ってありました。
ブーツの部品はキットになっており、ブーツが2つとバンドが3つ、グリスやボルトなどがセットになっています。
驚いたのは値段が何と\35,000-!。 さすがメルセデス。
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破れているものは仕方がありません。 シャフトを外して交換します。
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これで完成。 ドライブシャフトは変なコイルスプリングの隙間を通っています。
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ベンツはここまで。

次の車を預かりに行きました。
クライスラーのPTクルーザーです。
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長距離走るそうで、点検をして、洗車してすぐに納車しました。

夜は近くの工場で出張修理です。
漁師さんのトラックは毎日海を走るので錆が酷いです。ブレーキがガタガタするそうです。
錆は予想以上にひどいです。 海水は恐るべしです。
フロントのブレーキディスクはでこぼこです。
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ディスクは取り外して研磨してもらいます。
4WDなのでフリーホイールハブを分解してディスクを外します。

後ろのドラムブレーキはもっと酷いです。 どうやってもドラムが外せなかったので、中古のリヤアクスルASSYを買って、ASSYごと交換します。
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3人がかりでリーフスプリングからリヤアクスルASSYを外して中古のアクスルホーシングと交換しました。
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リヤアクスルを交換している間に一枚目のフロントブレーキディスクが研磨から上がってきました。
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薄さももう限界です。 次は交換するしかありません。 もう一枚もお願いします。 
ブレーキ屋さんも残業して付き合ってくれました。
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私に付き合っていると寝る暇なくなっちゃいますよ。など言っていましたが、23:00くらいにはすべて終了しました。
皆さんお疲れさまでした。


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AE86、ロードスター、300TE。

11月1日、木曜日。

1ヶ月ほど前から預かっている車です。
トヨタの名車、AE86のトレノです。
これほど後世に残る名車になるとは思っていませんでした。
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さて、この車は大きな修理が必要です。
冷却水が4番シリンダーの燃焼室に流れてしまいます。
それだけではなく、エンジンオイルにも冷却水が混ざってしまいます。
おそらくヘッドガスケットが吹き抜けているのでしょう。
シリンダーヘッドを下ろして見なければそれ以上の事はわかりません。
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補機のベルトを外して、クランクプーリーをプーラーで外します。
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タイミングベルトを外し、カムプーリーも外します。
カムシールも新品にした方が良さそうですね。
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まだまだ作業は序の口ですが、今日はここまでで、出かけなければいけません。
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午後は出張でオルタネーター交換です。
ユーノスロードスターです。
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ベルトもだいぶ磨り減って細くなっていました。
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新品に交換しました。

一旦家に帰って夕食を済ませてから、22:00ごろ箱根に車を預かりに出発しました。
箱根で預かった車はベンツのワゴンで4WDの300TE4MATICと言う車です。
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メーターの下に4MATICと言う黄色い警告灯が点きっ放しです。
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以前見に来たときにハイドロオイルが減っていたのが気になったので、今回オイルを1リットル持ってきました。
走る前に入れて、様子をみました。
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すると、思ったとおり警告灯は消灯しました。
オイルが減っていただけかもしれません。
そのままゆっくり走って帰ることにしました。

もう深夜なので1時間30分くらいで帰れるでしょう。
しかし、30分くらい走って箱根の山を下り切る頃に、また警告灯が点灯しました。
コンビニの駐車場で止まってみると、先程入れたオイルが後輪の前側あたりでポタポタと漏れています。

新しいオイルを足すのももったいないのでそのまま家まで走ってしまいました。




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2008年01月06日

アストロ、キーシリンダーの修理。

10月31日、水曜日。

前々から修理を頼まれていた車です。
部品は先々週に届いたのですが、直しに行く時間が出来ませんでした。
シボレーのアストロです。
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エンジンキーがぐるっと180度くらい回ってしまって、戻りません。エンジンも掛からないし、鍵も抜けません。 シフトレバーも動かなくなってしまいました。

前回、分解して、キーシリンダーからイグニッションスイッチまでを繋げるロッドが切れてしまったことまでは判っています。
部品は本国から取り寄せで3週間ほど掛かりました。

分解したのがだいぶ前なので組み立て方も忘れてしまいました。
大丈夫でしょうか。 バラバラです。
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上の部品が新品です。
下の部品は折れています。 ワイヤーも外れてしまっています。
ロッドの右側がキーシリンダーで、左側のイグニッションスイッチとは離れています。 スイッチはちょうどメーターの下あたりです。
防犯にはすごく気を使うアメリカ車らしいです。 直結なんてとても出来ません。
ワイヤーはシフトレバーがPの位置で無いと鍵が抜けない仕組みの為のものです。

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折れた部分はステアリングコラムシャフトの左側、この非分解のコラムカバーの中を通っています。 交換作業はやりにくいです。
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少しずつ組み立てて行きます。
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ここまで来て、ほぼ完成です。
既に8時間掛かっています。

バッテリーを繋げてエンジンを掛けると、すぐに掛かりました。
デジタルメーターが点いていたのに、すぐに真っ暗になってしまいました。
調べると、ヒューズ切れです。 ヒューズを交換すると、また切れてしまいました。
何かおかしいです。
テスターと検ペンで原因を調べていきます。
この車は後から取り付けた電装品のアクセサリーがとても多いです。
配線はかなりひどくて、すぐに2箇所ほど配線のショートした部分を発見しました。
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しかし、メーターのヒューズはまだ切れます。
結局、原因は、キーロックのソレノイドの単品不良でした。
それが判るまで、エンジンが掛かってからさらに3時間掛かりました。
試運転が出来たのは0:30AMごろでした。
出張での作業だったので全く休みなし。 疲れました。

眠いよー、お腹すいたよー。
もう、嫌だよー。
でも、完成してよかったです。
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ドライブシャフト修理、ワゴンR完成。

10月30日、火曜日。

今朝は、一つ出張修理を済ませてきました。

お昼からの修理の車はドライブシャフトのブーツの破れです。
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インナー側のブーツが切れていました。
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シャフトを外して新品に交換しました。
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これでOK。 完成です。

さて、次は自分の車の修理の続きです。 部品が揃いました。

タイミングベルトのカバーが変形していて、クランクプーリーと擦れていました。
新品に交換します。
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点火プラグも新品に交換です。
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エンジンはこれで完成です。 明日試運転です。
エンジンオイルとクーラントをもう一度念の為に交換して、今日はここまでです。
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今日の最後はドライブシャフトブーツ交換の車の納車です。
東京都東久留米市まで行きました。
2時間くらい掛かります。 
けれど、夜の納車はあまり苦ではありません。
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帰り道、学生時代の後輩が電車の駅まで送ってくれたのですが、小田急線の駅ではもう下りの電車がありません。
仕方が無く、上りの電車に乗って、世田谷の友達の家に泊めてもらいました。

朝、小田急線で通学の学生さん達に混ざって満員電車で家に帰りました。
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犬の病院、税関、自分の車修理。

10月29日、月曜日。

今朝は予定が大幅に変更になって、午前中は急に体調が悪くなった愛犬マリンを動物病院へ運んできました。
幸い特に大きな病気では無さそうで安心しました。
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午後は横浜の港へ行きました。
今度並行輸入されてくる車の個人通関について、横浜の税関に訊きに行きました。
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お昼休みに着いて、午後1:00から、税関の方はとても親切にいろいろ教えてくれました。
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2時間くらいで出てきました。
横浜では最近とてもエコロジーなタクシーを見かけます。
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さて、仕事をキャンセルしてしまったのを良いことに、自分の車の修理もしてしまいましょう。
だいぶ完成が近いです。
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今回の修理のメイン、冷却水漏れの主原因がこれです。
盲プラグです。
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2箇所使っていたので2個とも交換です。
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プラグホールの間部分です。 新品に打ち直しました。
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真っ白になっていたエンジンオイルは抜いて新品を入れます。
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冷却水にもオイルが混ざっているのでまずは水道水を入れて何度か入れ替えます。
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エンジンオイルは少し回しては抜いて、3回交換しました。
まだ少し白いですかね。
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まだ、部品が全部揃わないので、今日はこの辺でお終いです。
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2008年01月04日

芸術の秋 その2

10月27日、土曜日。

今日は、電車で出てきました。
東京、六本木にある東京ミッドタウンです。
あいにくの大雨ですが、今日はここで第一回東京コンコース・デレガンスというイベントがあります。
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クラシックカーのコンクールです。
もう少し説明を書きます。

1920年代、コンクール・デレガンスは最も贅沢な遊びとして流行しました。 湖畔の古城や、芝生に囲まれた庭園などの美しいロケーションに豪華な自動車を展示してそのボディ・デザインのエレガンスと美しさを競うコンクールです。
当時の高級車のボディは一品製作または少量限定製作だったのでフランス上流社会からイタリアなどで大流行となったそうです。
フランス式のコンクールが雅やかなオートクチュールのドレスときらびやかなジュエリーを身に付けた美しい女性、アフガンハウンドやボルゾイなどの豪壮な大型犬、そして純白のグラブをはめたショーファー(運転手)、この3点がセットになっていたのに対し、イタリアではあくまで自動車のみ。数多く存在していた手作りの自動車ボディ工房(カロッツェリア)にとっては自らの技術をアピールする絶好の機会となっていた様です。

1960年代には一品製作の車はほぼ姿を消して、1980年頃からはクラシックカーイベントとして復活して、現在では最もエクスクルーシブにして格式の高い、大人向けのイベントとして黄金時代を迎えているのです。

現在世界を代表するフランス、イタリア、アメリカの「コンクール・デレガンス」に負けないレベルのイベントとして今回初めて東京で開催されるものです。
(公式パンフレットより抜粋、要約)
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開催時間の少し前に会場に到着しました。
事前の広告があまり浸透しなかったのか、この天気が影響したのか、それほどの人出では有りません。 ゆっくり車が見られそうです。

開場と共に入場しました。 コンクールなので、一般投票の用紙なども受け取って中に入りました。

2階の吹き抜けから下の車を見ます。
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左奥の車がまず気になりました。
これは1911年のブリッツエン・ベンツです。
当時6台製作された車の複製でメルセデスベンツ博物館の協力でオリジナル部品を数多く集めて製作された7台目の車です。
エンジンは何と21500cc!!220HPの4気筒ガソリンエンジンです。
当時陸上の速度記録として初めて200km/hを超えた202.7km/hはその後8年間破られることが無かったそうです。
(小さい画像はクリック拡大)
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こちらは1936年のアウトウニオンTYPE-Cです。
F・ポルシェ博士の設計によるミッドシップエンジンのマシンです。
520psの6リットルV16気筒エンジンがこの小さな車に搭載されています。
1930年代初頭、無敵だったアルファロメオの宿敵、メルセデス、アウトウニオンのドイツ勢の一台です。
特にアウトウニオンは現存台数が少なく、めったに実車はお目にかかれません。
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これは日産R390GT1ロードバージョンです。 当時のGT1レギュレーションで1台だけでもロードバージョンがあればよかったので1台だけ作られた車です。 レースカーはル・マン24時間レースで活躍しました。
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もう一つの室内会場へ移動します。
おっ、これはまだ発表されたかされないかの新型日産GT-Rですね。
見に来ている人達はみな、手前のミケロッティのスカイラインスポーツの方に見入っていました。
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ベンツSLの三兄弟です。 
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そして、新旧マイバッハです。
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同じく新旧ポルシェ。
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ベントレーもすばらしくきれいな車でした。
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外の会場へ行きます。

これは新車のブガッティ・ヴェイロン16.4ですね。 1001PSで最高速度は407km/hの市販車です。 300台限定で1億9900万円なり。
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ロールスのファントム・ドロップヘッドクーペです。 世界で最もゴージャスなコンバーティブルです。
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そして、最も楽しみにしていた芝生の展示車両ですが、ひどい雨でほとんど見られません。 傘をさしながら見ましたが、他には2-3人しか見ている人はいませんでした。

大好きなブガッティT35A 1926年です。
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こちらもブガッティT57 1936年です。
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メルセデスベンツ540K Cabriolet-A  1938年 すばらしい車なのですが、残念です。
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1946年のDelahaye 135M Cabriolet ドライエといえばやはりコンクールの華のはずですが、誰一人見ていませんでした。
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同じくフランスのDelage DI Torpedo Sport 1924年。 当時のコンクールではスター的存在で、「運転手付きで乗るならロールスロイス、自分で操縦を楽しむならアルファロメオ。そして恋人に贈るならドラージュ。」と言われたほどの車です。
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こちらCisitalia 202 SC Coupe 1948年です。 先日のミッレミリアにも出ていました。 「走る宝石」が雨で台無しです。
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こちらの車はFIAT 8V Zagato 1952年です。 オーナーは多分、先日のミッレミリアでスタートの旗を振っていた方です。 とても貴重な車です。2000ccのV8エンジンなんて今では考えられません。
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この車も以前、ミッレミリアに参加していました。 OSCA MT4-2ADです。 1949年製。
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この車ははじめて見ました。 とてもかっこ良かったです。 しばらく見惚れました。
ランボルギーニ 350GTV 1963年です。 この一台のみの車だそうです。
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せっかくだったのですが、1時間ほどで会場を後にしました。
家に帰ろうかとも思ったのですが、時間があったので、もう少し足を伸ばして、幕張まで行って見ることにしました。
今日から一般公開が始まった「第40回、東京モーターショー」です。
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こちらは早足で見て行かないと回りきれません。
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さすがフェラーリブースはすごい人だかりです。車は全然見えません。
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日産のブースはフェラーリ以上に人が集まっています。
みんなの視線はNew GT-Rです。
先程の六本木では誰も見ていなかった同じ車とは思えません。
今日がモーターショーの初日で今日始めてのお披露目だったのですね。
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これも先程見たロールスロイス ファントム・ドロップヘッドクーペです。 電動で前開きでドアが開きます。
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普段、こんなに歩かないので、かなり疲れました。
幕張メッセから帰ってくると、仕事が待っています。
日産エルグランドの足回りの組み換えです。
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一日遊んでしまった分頑張りましょう。
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本当に疲れました。 
明日は日曜日、ゆっくりさせてもらいます。







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2008年01月03日

Jeep整備、ワゴンR修理。

10月26日、金曜日。

今日はJEEPです。 
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まずは先日発見したラジエターの水漏れです。
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これはラジエターを交換するしかありません。
新品部品を注文してあります。
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新品は気持ち良いですね。
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FANベルトも交換です。
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エンジンオイル、オイルフィルターを交換します。
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Jeepはこれでお終い。 納車します。

時間が有るうちに自分の車の修理をしてしまいましょう。
ワゴンRのエンジンです。
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2時間掛からないくらいでシリンダーヘッドが下りました。
ヘッドガスケットは思ったほど程度が悪くはありません。
水がオイルと混ざったのはここでは無いようです。
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こちらは下ろしたシリンダーヘッドです。
以前からこの車は走るとすぐにエンジンオイルが減ってしまいます。
この際だからバルブステムシールも交換してしまいましょう。
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いろいろ先生に話を聞くと、冷却水はシリンダーヘッドの盲からもれることがあると教えてくれました。
念入りに調べると、言われたとおり、盲蓋に錆穴が空いています。
さすが、先輩。 早速、電話で部品追加注文です。
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その間にヘッドをオーバーホールしましょう。
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バルブは全部抜いて、またすぐに組み付けるので並べておきます。
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先程の盲ふたも外してみました。 裏面から見ると錆がかなりひどいです。
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これはバルブステムシールです。 新品と比べるとシールの穴がかなり広がってしまっています。
これではオイルが減る訳です。
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ガイドの上に新しいステムシールを打ち込んで下からバルブを差し込みました。
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バルブスプリングとリテーナーを載せます。
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2分割のコッター(クサビ)を隙間に乗せます。
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そこで借りてきた特殊工具を使って、リテーナーを人力で下に押し込みます。
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バルブスプリングが縮んでコッターが引っかかりました。
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これは作業が早いです。 
普通のバルブスプリングコンプレッサーの5分の1くらいの時間で出来ます。
借りてきた手作りのコンプレッサーはすばらしいです。
さすが、作業のやり慣れた人は良い工具を持っています。
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ヘッドはすぐに組みあがりました。

エンジンマウントは見事に2分割になっていたので、新品に交換しました。
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クランクシールは新品です。
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新品のヘッドガスケットを載せてからシリンダーヘッドを載せます。
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規定トルクでヘッドボルトを締め付けると、だいぶ完成しました。
しかし、先程の盲ふたが部品待ちなので、今日はここまでです。
ゴミが入らないように、ヘッドカバーを仮に載せて今日はお終いです。
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週末を挟むので、続きは来週ですね。
お疲れさん。
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ボルボ240オイル交換。

10月25日、木曜日。

昨日のボルボのオイル交換からです。
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メーター内に球切れ警告のランプが点灯します。
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電球のワット数が合っていないと点灯することがあります。
ソケットには21/5Wと書いてあります。 23/8Wと言う同じサイズの球があり、良く間違えて入っています。
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しかし、 原因は接触不良でした。 本来は左の球、右の球が入っていました。 上手く接触していれば問題ありませんが、ちょっとずれてしまうと点灯しません。
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車を返して、次は出張修理です。
ランドローバーディスカバリーはいろいろ修理箇所があります。
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まずはラジエターキャップの交換です。
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エンジンオイルを交換します。
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集中ドアロックの修理に時間が掛かったのですが、結局直りませんでした。
部品交換が必要です。

今日はお終い。 家に帰りましょう。
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ボルボ240車検、ポルシェオイル交換。

10月24日、水曜日。

今日の車検はボルボです。 240エステートです。
湘南の車検場へ行きました。

右のリヤコンビランプレンズが割れていたので、車検場の近くのテスター屋さんで持っていった新品部品と交換しました。
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車検場は月末が近いせいか少々混んでいました。
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検査終了後、新しいお知らせのビラを2枚貰いました。
一つは2008年1月から検査を受ける為の費用が300円高くなる案内。
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もう一つは、車の所有者、使用者などを確認する登録事項等の証明の請求が、今までナンバープレートの番号か車台番号のどちらかで良かった物が、2007年11月から両方判らないと請求できなくなると言う案内です。
ナンバープレートが外された放置車両などの持ち主を探すのがちょっと面倒になります。
個人情報保護の観点から仕方が無いことでしょう。
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さて、帰りましょう。 
ボルボは部品待ちもあるので、今日はここまで。
他の車を預かりに行きました。

ポルシェターボです。 今日はオイル交換です。
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ポルシェのオイル交換はやり方が特殊でその度に先生に教えてもらわないと出来ません。 
今回の996ターボは初めてだったので細かく教えてもらいました。

まずはエンジン下部、エンジンドレンからオイルを抜きます。
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次にドライサンプのオイルタンクからオイルを抜きます。
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エンジン上側からオイルフィルターを交換します。
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オイルフィラーキャップは右側の黄色い蓋です。
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溢さないように漏斗を使ってオイルを入れます。
説明書に指定されているオイルを探してきました。
Mobil1の0W-40です。 ゆっくりと8本入れました。
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あとは、油量計を見ながら正確に油量を調節します。
この車の油量計はデジタルのメーターに入っています。
しかし、油温が上がって、オイルクーラーにオイルが回り始めるまで正確な分量がわからないので、油温が低いうちはこんな表示です。
エンジンを温めます。
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やっと油量計が現れました。 オイルを少しづつ補充しながら分量を調節します。
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これで完成。 かなり時間が掛かりました。

車を納めて、もう一仕事あります。
22:00くらいに家を出ました。
箱根のお客さんの車を見に行きます。約1時間半掛かります。
夏の台風で片車線が崩れてしまった西湘バイパスはやっと開通して、片側1車線づつ走れる様になりました。
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お客さんのベンツはその場所では直りそうにありません。
後日引取りに来る約束をして、今日は帰ります。

仙石原のお客さんの家からちょっと走ると、昔、学生時代に週に何度も走りに来た峠道があります。 ちょっと懐かしいので行ってみました。
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道は太くなって、カーブも随分変わっていました。 もう20年も前のことです。 
私の愛車はKP61スターレットでした。 仲間はTE71レビン、トレノ、TA45カリーナ、310サニー、セリカXX、PF60ジェミニなどで、TE27やダルマセリカなども普通に走りに来ていました。
AE86は出始めでしたが、S13のシルビアなどはまだ発売前でした。

さて、夜景も久しぶりに見られて満足です。 
寄り道して深夜になってしまいました。
帰って寝ましょう。 明るくなってきちゃいます。



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S10ブレイザー車検

10月23日、火曜日。

今日の車検はシボレーです。
S10ブレイザーと言う小振りなSUVです。
それでも4300ccのV6エンジンです。 これはGMの最も基本的なサイズのV8エンジン350ci(5700cc)を2気筒減らしたV6で、エンジン前端のウォーターポンプやフライホイールなどは基本的に共用化されています。 アメリカらしい経済設計です。

湘南の車検場へ行きました。
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この年式はもう右ハンドルです。
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走行距離も少なく、良い車でした。
車検も順調に終了しました。

帰って、納車すると、昨日のミラジーノも整備して納車です。
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夜になって、自分の車をちょっと見てみました。
一度水温が上がってから調子がよくありません。
そのまま乗っていませんでした。
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ラジエターキャップを開けてみると水面が見えません。
オイルレベルゲージを抜いて見ると、大変です。
コーヒー牛乳色を通り越してロイヤルミルクティー色になっています。
オイルフィラーキャップを開けてみるとやはり真っ白です。
これは大変です。
ヘッドガスケットが吹き抜けてしまったのでしょうか。
オーバーホールするしかありませんね。
まずはグリルやバンパーを外してやる気を出しましょう。
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ここでヘッドカバーをめくってみました。
こんな色になってしまっていました。 
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急にやる気が無くなってまた蓋を閉めました。

今日はここまでです。
おやすみなさい。


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2008年01月01日

ダイハツミラ、ハイエース車検。

10月22日、月曜日。

今日の車検はまずは軽自動車。 ダイハツミラジーノです。
点検をして、湘南の軽自動車検査協会へ持ち込みました。
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検査は順調に終了して、午後の車と入れ替えます。
午後はハイエースのバンです。
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ハイエースバンの忘れやすい注意点は乗員保護用の仕切り棒があるかどうかです。 
積載量500kg以上のバンには必須です。
これが付いていると、座席がリクライニングしないとか、後席との行き来がしにくいとかで外してしまったり、自宅に忘れてきたりすると車検は不適合です。
この車は車内に有ったのを確認してきたので車検場で装着しました。
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2台目も順調に検査合格して帰ります。
帰り道に内装屋さんに寄ってみました。 先日のレンジローバーのピラー部分の張替えが終了したそうです。

とてもきれいに仕上がっていました。
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これならOK。 今晩車を引き取りに来ます。 
ありがとうございました。

さて、帰ってからハイエースはエンジンオイル、フィルターの交換です。
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ブレーキ等も点検して、伝票を作って、夜に東京、中野に納車に行きましょう。

今晩はそのあと、東京、東久留米に引き取り、そして、浜田山のお客さんに書類も渡したい。 
いろいろ調整していると、浜田山のお客さんが中野から東久留米まで運んでくれるとのこと。 

ありがたくお願いすることにして、まずは中野に向けて出発しました。

順調に3箇所回って、帰り道はFIAT500です。
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もちろん、今日は第三京浜のパーキングで仮眠をしてから、朝帰ろうとして思い出しました。
そうだ、内装屋さんにレンジローバーを引き取りに行かなければ。
明け方、内装屋さんの駐車場でFIATを置かせてもらって入れ替えて、レンジローバーで帰ってきました。

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