2008年01月20日

AE86、ロードスター、300TE。

11月1日、木曜日。

1ヶ月ほど前から預かっている車です。
トヨタの名車、AE86のトレノです。
これほど後世に残る名車になるとは思っていませんでした。
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さて、この車は大きな修理が必要です。
冷却水が4番シリンダーの燃焼室に流れてしまいます。
それだけではなく、エンジンオイルにも冷却水が混ざってしまいます。
おそらくヘッドガスケットが吹き抜けているのでしょう。
シリンダーヘッドを下ろして見なければそれ以上の事はわかりません。
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補機のベルトを外して、クランクプーリーをプーラーで外します。
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タイミングベルトを外し、カムプーリーも外します。
カムシールも新品にした方が良さそうですね。
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まだまだ作業は序の口ですが、今日はここまでで、出かけなければいけません。
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午後は出張でオルタネーター交換です。
ユーノスロードスターです。
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ベルトもだいぶ磨り減って細くなっていました。
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新品に交換しました。

一旦家に帰って夕食を済ませてから、22:00ごろ箱根に車を預かりに出発しました。
箱根で預かった車はベンツのワゴンで4WDの300TE4MATICと言う車です。
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メーターの下に4MATICと言う黄色い警告灯が点きっ放しです。
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以前見に来たときにハイドロオイルが減っていたのが気になったので、今回オイルを1リットル持ってきました。
走る前に入れて、様子をみました。
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すると、思ったとおり警告灯は消灯しました。
オイルが減っていただけかもしれません。
そのままゆっくり走って帰ることにしました。

もう深夜なので1時間30分くらいで帰れるでしょう。
しかし、30分くらい走って箱根の山を下り切る頃に、また警告灯が点灯しました。
コンビニの駐車場で止まってみると、先程入れたオイルが後輪の前側あたりでポタポタと漏れています。

新しいオイルを足すのももったいないのでそのまま家まで走ってしまいました。




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2008年01月06日

アストロ、キーシリンダーの修理。

10月31日、水曜日。

前々から修理を頼まれていた車です。
部品は先々週に届いたのですが、直しに行く時間が出来ませんでした。
シボレーのアストロです。
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エンジンキーがぐるっと180度くらい回ってしまって、戻りません。エンジンも掛からないし、鍵も抜けません。 シフトレバーも動かなくなってしまいました。

前回、分解して、キーシリンダーからイグニッションスイッチまでを繋げるロッドが切れてしまったことまでは判っています。
部品は本国から取り寄せで3週間ほど掛かりました。

分解したのがだいぶ前なので組み立て方も忘れてしまいました。
大丈夫でしょうか。 バラバラです。
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上の部品が新品です。
下の部品は折れています。 ワイヤーも外れてしまっています。
ロッドの右側がキーシリンダーで、左側のイグニッションスイッチとは離れています。 スイッチはちょうどメーターの下あたりです。
防犯にはすごく気を使うアメリカ車らしいです。 直結なんてとても出来ません。
ワイヤーはシフトレバーがPの位置で無いと鍵が抜けない仕組みの為のものです。

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折れた部分はステアリングコラムシャフトの左側、この非分解のコラムカバーの中を通っています。 交換作業はやりにくいです。
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少しずつ組み立てて行きます。
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ここまで来て、ほぼ完成です。
既に8時間掛かっています。

バッテリーを繋げてエンジンを掛けると、すぐに掛かりました。
デジタルメーターが点いていたのに、すぐに真っ暗になってしまいました。
調べると、ヒューズ切れです。 ヒューズを交換すると、また切れてしまいました。
何かおかしいです。
テスターと検ペンで原因を調べていきます。
この車は後から取り付けた電装品のアクセサリーがとても多いです。
配線はかなりひどくて、すぐに2箇所ほど配線のショートした部分を発見しました。
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しかし、メーターのヒューズはまだ切れます。
結局、原因は、キーロックのソレノイドの単品不良でした。
それが判るまで、エンジンが掛かってからさらに3時間掛かりました。
試運転が出来たのは0:30AMごろでした。
出張での作業だったので全く休みなし。 疲れました。

眠いよー、お腹すいたよー。
もう、嫌だよー。
でも、完成してよかったです。
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ドライブシャフト修理、ワゴンR完成。

10月30日、火曜日。

今朝は、一つ出張修理を済ませてきました。

お昼からの修理の車はドライブシャフトのブーツの破れです。
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インナー側のブーツが切れていました。
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シャフトを外して新品に交換しました。
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これでOK。 完成です。

さて、次は自分の車の修理の続きです。 部品が揃いました。

タイミングベルトのカバーが変形していて、クランクプーリーと擦れていました。
新品に交換します。
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点火プラグも新品に交換です。
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エンジンはこれで完成です。 明日試運転です。
エンジンオイルとクーラントをもう一度念の為に交換して、今日はここまでです。
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今日の最後はドライブシャフトブーツ交換の車の納車です。
東京都東久留米市まで行きました。
2時間くらい掛かります。 
けれど、夜の納車はあまり苦ではありません。
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帰り道、学生時代の後輩が電車の駅まで送ってくれたのですが、小田急線の駅ではもう下りの電車がありません。
仕方が無く、上りの電車に乗って、世田谷の友達の家に泊めてもらいました。

朝、小田急線で通学の学生さん達に混ざって満員電車で家に帰りました。
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犬の病院、税関、自分の車修理。

10月29日、月曜日。

今朝は予定が大幅に変更になって、午前中は急に体調が悪くなった愛犬マリンを動物病院へ運んできました。
幸い特に大きな病気では無さそうで安心しました。
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午後は横浜の港へ行きました。
今度並行輸入されてくる車の個人通関について、横浜の税関に訊きに行きました。
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お昼休みに着いて、午後1:00から、税関の方はとても親切にいろいろ教えてくれました。
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2時間くらいで出てきました。
横浜では最近とてもエコロジーなタクシーを見かけます。
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さて、仕事をキャンセルしてしまったのを良いことに、自分の車の修理もしてしまいましょう。
だいぶ完成が近いです。
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今回の修理のメイン、冷却水漏れの主原因がこれです。
盲プラグです。
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2箇所使っていたので2個とも交換です。
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プラグホールの間部分です。 新品に打ち直しました。
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真っ白になっていたエンジンオイルは抜いて新品を入れます。
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冷却水にもオイルが混ざっているのでまずは水道水を入れて何度か入れ替えます。
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エンジンオイルは少し回しては抜いて、3回交換しました。
まだ少し白いですかね。
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まだ、部品が全部揃わないので、今日はこの辺でお終いです。
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2008年01月04日

芸術の秋 その2

10月27日、土曜日。

今日は、電車で出てきました。
東京、六本木にある東京ミッドタウンです。
あいにくの大雨ですが、今日はここで第一回東京コンコース・デレガンスというイベントがあります。
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クラシックカーのコンクールです。
もう少し説明を書きます。

1920年代、コンクール・デレガンスは最も贅沢な遊びとして流行しました。 湖畔の古城や、芝生に囲まれた庭園などの美しいロケーションに豪華な自動車を展示してそのボディ・デザインのエレガンスと美しさを競うコンクールです。
当時の高級車のボディは一品製作または少量限定製作だったのでフランス上流社会からイタリアなどで大流行となったそうです。
フランス式のコンクールが雅やかなオートクチュールのドレスときらびやかなジュエリーを身に付けた美しい女性、アフガンハウンドやボルゾイなどの豪壮な大型犬、そして純白のグラブをはめたショーファー(運転手)、この3点がセットになっていたのに対し、イタリアではあくまで自動車のみ。数多く存在していた手作りの自動車ボディ工房(カロッツェリア)にとっては自らの技術をアピールする絶好の機会となっていた様です。

1960年代には一品製作の車はほぼ姿を消して、1980年頃からはクラシックカーイベントとして復活して、現在では最もエクスクルーシブにして格式の高い、大人向けのイベントとして黄金時代を迎えているのです。

現在世界を代表するフランス、イタリア、アメリカの「コンクール・デレガンス」に負けないレベルのイベントとして今回初めて東京で開催されるものです。
(公式パンフレットより抜粋、要約)
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開催時間の少し前に会場に到着しました。
事前の広告があまり浸透しなかったのか、この天気が影響したのか、それほどの人出では有りません。 ゆっくり車が見られそうです。

開場と共に入場しました。 コンクールなので、一般投票の用紙なども受け取って中に入りました。

2階の吹き抜けから下の車を見ます。
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左奥の車がまず気になりました。
これは1911年のブリッツエン・ベンツです。
当時6台製作された車の複製でメルセデスベンツ博物館の協力でオリジナル部品を数多く集めて製作された7台目の車です。
エンジンは何と21500cc!!220HPの4気筒ガソリンエンジンです。
当時陸上の速度記録として初めて200km/hを超えた202.7km/hはその後8年間破られることが無かったそうです。
(小さい画像はクリック拡大)
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こちらは1936年のアウトウニオンTYPE-Cです。
F・ポルシェ博士の設計によるミッドシップエンジンのマシンです。
520psの6リットルV16気筒エンジンがこの小さな車に搭載されています。
1930年代初頭、無敵だったアルファロメオの宿敵、メルセデス、アウトウニオンのドイツ勢の一台です。
特にアウトウニオンは現存台数が少なく、めったに実車はお目にかかれません。
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これは日産R390GT1ロードバージョンです。 当時のGT1レギュレーションで1台だけでもロードバージョンがあればよかったので1台だけ作られた車です。 レースカーはル・マン24時間レースで活躍しました。
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もう一つの室内会場へ移動します。
おっ、これはまだ発表されたかされないかの新型日産GT-Rですね。
見に来ている人達はみな、手前のミケロッティのスカイラインスポーツの方に見入っていました。
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ベンツSLの三兄弟です。 
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そして、新旧マイバッハです。
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同じく新旧ポルシェ。
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ベントレーもすばらしくきれいな車でした。
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外の会場へ行きます。

これは新車のブガッティ・ヴェイロン16.4ですね。 1001PSで最高速度は407km/hの市販車です。 300台限定で1億9900万円なり。
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ロールスのファントム・ドロップヘッドクーペです。 世界で最もゴージャスなコンバーティブルです。
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そして、最も楽しみにしていた芝生の展示車両ですが、ひどい雨でほとんど見られません。 傘をさしながら見ましたが、他には2-3人しか見ている人はいませんでした。

大好きなブガッティT35A 1926年です。
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こちらもブガッティT57 1936年です。
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メルセデスベンツ540K Cabriolet-A  1938年 すばらしい車なのですが、残念です。
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1946年のDelahaye 135M Cabriolet ドライエといえばやはりコンクールの華のはずですが、誰一人見ていませんでした。
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同じくフランスのDelage DI Torpedo Sport 1924年。 当時のコンクールではスター的存在で、「運転手付きで乗るならロールスロイス、自分で操縦を楽しむならアルファロメオ。そして恋人に贈るならドラージュ。」と言われたほどの車です。
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こちらCisitalia 202 SC Coupe 1948年です。 先日のミッレミリアにも出ていました。 「走る宝石」が雨で台無しです。
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こちらの車はFIAT 8V Zagato 1952年です。 オーナーは多分、先日のミッレミリアでスタートの旗を振っていた方です。 とても貴重な車です。2000ccのV8エンジンなんて今では考えられません。
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この車も以前、ミッレミリアに参加していました。 OSCA MT4-2ADです。 1949年製。
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この車ははじめて見ました。 とてもかっこ良かったです。 しばらく見惚れました。
ランボルギーニ 350GTV 1963年です。 この一台のみの車だそうです。
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せっかくだったのですが、1時間ほどで会場を後にしました。
家に帰ろうかとも思ったのですが、時間があったので、もう少し足を伸ばして、幕張まで行って見ることにしました。
今日から一般公開が始まった「第40回、東京モーターショー」です。
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こちらは早足で見て行かないと回りきれません。
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さすがフェラーリブースはすごい人だかりです。車は全然見えません。
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日産のブースはフェラーリ以上に人が集まっています。
みんなの視線はNew GT-Rです。
先程の六本木では誰も見ていなかった同じ車とは思えません。
今日がモーターショーの初日で今日始めてのお披露目だったのですね。
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これも先程見たロールスロイス ファントム・ドロップヘッドクーペです。 電動で前開きでドアが開きます。
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普段、こんなに歩かないので、かなり疲れました。
幕張メッセから帰ってくると、仕事が待っています。
日産エルグランドの足回りの組み換えです。
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一日遊んでしまった分頑張りましょう。
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本当に疲れました。 
明日は日曜日、ゆっくりさせてもらいます。







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2008年01月03日

Jeep整備、ワゴンR修理。

10月26日、金曜日。

今日はJEEPです。 
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まずは先日発見したラジエターの水漏れです。
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これはラジエターを交換するしかありません。
新品部品を注文してあります。
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新品は気持ち良いですね。
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FANベルトも交換です。
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エンジンオイル、オイルフィルターを交換します。
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Jeepはこれでお終い。 納車します。

時間が有るうちに自分の車の修理をしてしまいましょう。
ワゴンRのエンジンです。
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2時間掛からないくらいでシリンダーヘッドが下りました。
ヘッドガスケットは思ったほど程度が悪くはありません。
水がオイルと混ざったのはここでは無いようです。
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こちらは下ろしたシリンダーヘッドです。
以前からこの車は走るとすぐにエンジンオイルが減ってしまいます。
この際だからバルブステムシールも交換してしまいましょう。
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いろいろ先生に話を聞くと、冷却水はシリンダーヘッドの盲からもれることがあると教えてくれました。
念入りに調べると、言われたとおり、盲蓋に錆穴が空いています。
さすが、先輩。 早速、電話で部品追加注文です。
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その間にヘッドをオーバーホールしましょう。
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バルブは全部抜いて、またすぐに組み付けるので並べておきます。
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先程の盲ふたも外してみました。 裏面から見ると錆がかなりひどいです。
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これはバルブステムシールです。 新品と比べるとシールの穴がかなり広がってしまっています。
これではオイルが減る訳です。
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ガイドの上に新しいステムシールを打ち込んで下からバルブを差し込みました。
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バルブスプリングとリテーナーを載せます。
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2分割のコッター(クサビ)を隙間に乗せます。
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そこで借りてきた特殊工具を使って、リテーナーを人力で下に押し込みます。
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バルブスプリングが縮んでコッターが引っかかりました。
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これは作業が早いです。 
普通のバルブスプリングコンプレッサーの5分の1くらいの時間で出来ます。
借りてきた手作りのコンプレッサーはすばらしいです。
さすが、作業のやり慣れた人は良い工具を持っています。
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ヘッドはすぐに組みあがりました。

エンジンマウントは見事に2分割になっていたので、新品に交換しました。
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クランクシールは新品です。
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新品のヘッドガスケットを載せてからシリンダーヘッドを載せます。
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規定トルクでヘッドボルトを締め付けると、だいぶ完成しました。
しかし、先程の盲ふたが部品待ちなので、今日はここまでです。
ゴミが入らないように、ヘッドカバーを仮に載せて今日はお終いです。
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週末を挟むので、続きは来週ですね。
お疲れさん。
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ボルボ240オイル交換。

10月25日、木曜日。

昨日のボルボのオイル交換からです。
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メーター内に球切れ警告のランプが点灯します。
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電球のワット数が合っていないと点灯することがあります。
ソケットには21/5Wと書いてあります。 23/8Wと言う同じサイズの球があり、良く間違えて入っています。
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しかし、 原因は接触不良でした。 本来は左の球、右の球が入っていました。 上手く接触していれば問題ありませんが、ちょっとずれてしまうと点灯しません。
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車を返して、次は出張修理です。
ランドローバーディスカバリーはいろいろ修理箇所があります。
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まずはラジエターキャップの交換です。
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エンジンオイルを交換します。
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集中ドアロックの修理に時間が掛かったのですが、結局直りませんでした。
部品交換が必要です。

今日はお終い。 家に帰りましょう。
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ボルボ240車検、ポルシェオイル交換。

10月24日、水曜日。

今日の車検はボルボです。 240エステートです。
湘南の車検場へ行きました。

右のリヤコンビランプレンズが割れていたので、車検場の近くのテスター屋さんで持っていった新品部品と交換しました。
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車検場は月末が近いせいか少々混んでいました。
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検査終了後、新しいお知らせのビラを2枚貰いました。
一つは2008年1月から検査を受ける為の費用が300円高くなる案内。
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もう一つは、車の所有者、使用者などを確認する登録事項等の証明の請求が、今までナンバープレートの番号か車台番号のどちらかで良かった物が、2007年11月から両方判らないと請求できなくなると言う案内です。
ナンバープレートが外された放置車両などの持ち主を探すのがちょっと面倒になります。
個人情報保護の観点から仕方が無いことでしょう。
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さて、帰りましょう。 
ボルボは部品待ちもあるので、今日はここまで。
他の車を預かりに行きました。

ポルシェターボです。 今日はオイル交換です。
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ポルシェのオイル交換はやり方が特殊でその度に先生に教えてもらわないと出来ません。 
今回の996ターボは初めてだったので細かく教えてもらいました。

まずはエンジン下部、エンジンドレンからオイルを抜きます。
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次にドライサンプのオイルタンクからオイルを抜きます。
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エンジン上側からオイルフィルターを交換します。
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オイルフィラーキャップは右側の黄色い蓋です。
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溢さないように漏斗を使ってオイルを入れます。
説明書に指定されているオイルを探してきました。
Mobil1の0W-40です。 ゆっくりと8本入れました。
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あとは、油量計を見ながら正確に油量を調節します。
この車の油量計はデジタルのメーターに入っています。
しかし、油温が上がって、オイルクーラーにオイルが回り始めるまで正確な分量がわからないので、油温が低いうちはこんな表示です。
エンジンを温めます。
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やっと油量計が現れました。 オイルを少しづつ補充しながら分量を調節します。
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これで完成。 かなり時間が掛かりました。

車を納めて、もう一仕事あります。
22:00くらいに家を出ました。
箱根のお客さんの車を見に行きます。約1時間半掛かります。
夏の台風で片車線が崩れてしまった西湘バイパスはやっと開通して、片側1車線づつ走れる様になりました。
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お客さんのベンツはその場所では直りそうにありません。
後日引取りに来る約束をして、今日は帰ります。

仙石原のお客さんの家からちょっと走ると、昔、学生時代に週に何度も走りに来た峠道があります。 ちょっと懐かしいので行ってみました。
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道は太くなって、カーブも随分変わっていました。 もう20年も前のことです。 
私の愛車はKP61スターレットでした。 仲間はTE71レビン、トレノ、TA45カリーナ、310サニー、セリカXX、PF60ジェミニなどで、TE27やダルマセリカなども普通に走りに来ていました。
AE86は出始めでしたが、S13のシルビアなどはまだ発売前でした。

さて、夜景も久しぶりに見られて満足です。 
寄り道して深夜になってしまいました。
帰って寝ましょう。 明るくなってきちゃいます。



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S10ブレイザー車検

10月23日、火曜日。

今日の車検はシボレーです。
S10ブレイザーと言う小振りなSUVです。
それでも4300ccのV6エンジンです。 これはGMの最も基本的なサイズのV8エンジン350ci(5700cc)を2気筒減らしたV6で、エンジン前端のウォーターポンプやフライホイールなどは基本的に共用化されています。 アメリカらしい経済設計です。

湘南の車検場へ行きました。
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この年式はもう右ハンドルです。
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走行距離も少なく、良い車でした。
車検も順調に終了しました。

帰って、納車すると、昨日のミラジーノも整備して納車です。
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夜になって、自分の車をちょっと見てみました。
一度水温が上がってから調子がよくありません。
そのまま乗っていませんでした。
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ラジエターキャップを開けてみると水面が見えません。
オイルレベルゲージを抜いて見ると、大変です。
コーヒー牛乳色を通り越してロイヤルミルクティー色になっています。
オイルフィラーキャップを開けてみるとやはり真っ白です。
これは大変です。
ヘッドガスケットが吹き抜けてしまったのでしょうか。
オーバーホールするしかありませんね。
まずはグリルやバンパーを外してやる気を出しましょう。
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ここでヘッドカバーをめくってみました。
こんな色になってしまっていました。 
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急にやる気が無くなってまた蓋を閉めました。

今日はここまでです。
おやすみなさい。


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2008年01月01日

ダイハツミラ、ハイエース車検。

10月22日、月曜日。

今日の車検はまずは軽自動車。 ダイハツミラジーノです。
点検をして、湘南の軽自動車検査協会へ持ち込みました。
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検査は順調に終了して、午後の車と入れ替えます。
午後はハイエースのバンです。
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ハイエースバンの忘れやすい注意点は乗員保護用の仕切り棒があるかどうかです。 
積載量500kg以上のバンには必須です。
これが付いていると、座席がリクライニングしないとか、後席との行き来がしにくいとかで外してしまったり、自宅に忘れてきたりすると車検は不適合です。
この車は車内に有ったのを確認してきたので車検場で装着しました。
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2台目も順調に検査合格して帰ります。
帰り道に内装屋さんに寄ってみました。 先日のレンジローバーのピラー部分の張替えが終了したそうです。

とてもきれいに仕上がっていました。
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これならOK。 今晩車を引き取りに来ます。 
ありがとうございました。

さて、帰ってからハイエースはエンジンオイル、フィルターの交換です。
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ブレーキ等も点検して、伝票を作って、夜に東京、中野に納車に行きましょう。

今晩はそのあと、東京、東久留米に引き取り、そして、浜田山のお客さんに書類も渡したい。 
いろいろ調整していると、浜田山のお客さんが中野から東久留米まで運んでくれるとのこと。 

ありがたくお願いすることにして、まずは中野に向けて出発しました。

順調に3箇所回って、帰り道はFIAT500です。
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もちろん、今日は第三京浜のパーキングで仮眠をしてから、朝帰ろうとして思い出しました。
そうだ、内装屋さんにレンジローバーを引き取りに行かなければ。
明け方、内装屋さんの駐車場でFIATを置かせてもらって入れ替えて、レンジローバーで帰ってきました。

posted by ペプシマン at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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